億り人への道 - The way to 100 million yen -

Epsode1 ~目標!不労所得で年間20万円&総資産1000万円(志し低く)~

2017年1月分の不労所得結果

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ブログタイトルの通り、「不労所得で年間20万円」を目標にしています。ここでの「不労所得」の定義についてですが、「株式の売買損益を除き、本業以外での収益があったもの」と一旦定義しようと思います。株式の売買損益を含めると、2016年には20万円以上の収益をあげていますので目標を達成していることになります。

ブログのタイトルで「目標!不労所得で年間20万円(志し低く)」と宣言しながらも、肝心の不労所得部分をまったく整理できていなかったので2017年分からは毎月整理していこうと思います。

早速ですが、2017年1月分の本業以外での収益を整理したところ、以下の通りでした。

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ポイントサイトでの収益は現金なので計上していますが、楽天ポイントやTポイントなどは含めていません。(これをやると集計が非常に煩わしくなってしまう)

結局、1月分の明細を見てみると、振込のあったものはSBIハイブリッドの金利と外国株の配当金になります。(7.96USDで本日の為替レート(113.60)で円に換算)

外国株の配当金がなければ10円という結果に…(笑)

年間で考えると日本株の配当金が多くを占めることになるので、時期によっては数万円の不労所得が入ることになると思います。1月は外国株の配当金がありましたが、外国株は年間4回の配当があるため、1回あたりの額が少なくなります。その分早めに受け取れることになるので、額が増えるほど複利の効果を享受できることになります。

また、小項目にブログとありますが、これは希望的観測で一度も収益化したことはありません。このブログを通じて新たな収益源となってくれるよう今後も頑張りたいと思います。

401k運用商品の見直し

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2016年4月よりSBIにて401kの運用を始めました。

当初は401kの資産運用内で分散を図るため「先進国株式」「新興国株式」「内外株式」「先進国債権」「内外不動産」と外国株式の比重を多めにはしていましたが、国内外、株、債券、REITと教科書通りの分散を行っていました。

しかし、資産配分を考える際に、401kで運用しているものだけを見るのではなく、総資産で考えたときに少なくとも国内向けの投資は現物株でやっているので特に必要なく、また債権への投資もあまりメリットを感じないので除外した方がいいと思い、今回初めてスイッチングを行いました。

実際にスイッチングを行ったのは以下になります。

売却:EXE-i先進国債券ファンド

購入:EXE-i先進国株式ファンド

一旦、国内向けの投資信託商品は残しています。近い将来これもスイッチングして先進国株式ファンドなどに換えようと思います。

また、掛金の配分割合を以下に変更しました。

60%:EXE-i先進国株式ファンド

40%:EXE-i新興国株式ファンド

ある資産運用家のブログを読んでいると、新興国が発展する際はその果実を先進国も受けるので新興国への投資よりも積極的に先進国へ投資するべしとありました。確かに新興国が発展する際には、外資系企業などが進出するため、新興国の発展=先進国の発展という図式に納得がいきます。一旦現在は新興国株式ファンドを40%購入するようにしていますが、今後はこの配分も先進国にシフトしていくと思います。

また、EXE-iシリーズは信託報酬が安いので選択しています。長期投資を行う際はコストが最終的なリターンに大きく影響するのでコストが安いほどいいのは当然のことです。そのため、他にもっと有利な運用商品を取り扱うようになればそちらのへのシフトも積極的に検討します。401kでの利益は非課税なのでこのように積極的にスイッチングが行えるのがいいですね。

投資信託積立購入開始

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1月30日より、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日に投資信託を1万円ずつ買い付ける積立を始めました。

投資先商品は「たわらノーロード先進国株式」になります。

このファンドを選んだ理由は以下の通り

・ノーロードであること

・日本を除く先進国のインデックスファンドであること

・信託報酬が低額であること(0.243%)

といった感じです。

現在の資産配分を考えると国内の現物株や現金比率が圧倒的に多く、国外への投資分は米国株と401kでの投資信託の一部になります。そのため国外向けの特に先進国向けの資産比率を上げるために投資信託を検討しました。外国株は手数料が高く、為替にも左右されるので購入タイミングが難しく躊躇しがちになっていました。長期的にみると先進国、特にアメリカなどは右肩上がりの経済発展を続けていくと予想しているのでドルコスト平均法の考えに基づき、5日毎に1万円投資、月最低6万円の先進国株式のインデックスファンドを購入することに決めました。今、米国経済は過熱気味なのでタイミング的にはあまりよくないことはわかっていますが、積立投資なのでできるだけ早く着手しようと考え決意しました。今後リーマンショックのような先進国経済全体が大きく下げる状況は必ず起きると思っていますが、その際は購入資金を2倍、3倍、4倍…とスポット的に集中投下することで購入口数を増やし、積極的に投資していくスタンスです。

今後可能な限り、月末、もしくは月初に投資状況を整理していきたいと思います。

「私の財産告白」本多静六 を読んだ

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今年の目標として、月に最低2冊、年間で24冊は本を読もうと思っています。 読んだ本は書評タグをつけブログにアップするので年末には24件以上になっているはずです。(最低目標)

今回は前々から読みたかった本、本多静六先生の「私の財産告白」を読みました。 本多先生は現東大農学部の教授であった人物で、私生活では貯蓄や投資の重要性を考え、大きな財を築いた人物です。給与の4分の1を貯蓄に回し、それを株や森林の取得費用に回して財を築きました。また、その使い道も私利私欲に消費するのではなく、寄付などを通じて有意義な使い方をされています。また、子孫に大金を残すことは為にならないこととし、老後は自分の必要な生活資金のみを残して必要な消費だけを行うというスタンスでした。

この本のキーワードは、「勤倹貯蓄」だと思います。貧乏であっても、むしろ貧乏こそ、月々の資金から4分の1は貯蓄にまわすべきであってそうでなければその生活を変えられないと説いています。また、一つの財を築くことでお金によってもたらされる悩みを抱えることがなくなるので、自分の好きなこと(仕事)により一層打ち込むことができるとしています。この部分はとても共感し、例えば今すぐ大学院に行って研究に没頭したい!と考えたとしても、現実的に仕事を辞め、学費を支払いながら生活費なども賄うといったお金の不安が付きまといます。このような「お金」によって選択肢を潰されることが無いよう、将来の自分に対して無駄な消費は抑え必要なものを選択し貯蓄に回すことが大切であり、それを投資によって効率よく増やしていきたいと思います。

以下、印象に残った点。

「好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を、時機を逸せず巧みに繰り返す」

「贅沢生活の欲望や財産蓄積の希望についてもそうであって、月一万円の生活をする人が二万円の生活にこぎつけても幸福は二倍にならぬし、十万円の財産に達しても、ただそれだけではなんらの幸福倍化にはならない。いったい、人生の幸福というものは、現在の生活自体より、むしろ、その生活の動きの方向が、上り坂か、下り坂か、上向きつつあるか、下向きつつあるかによって決定せられるのである。つまりは、現在ある地位の高下によるのではなく、動きつつある方向の如何にあるのである。したがって、大金持ちに生まれた人や、すでに大金持ちになった人はすでに坂の頂上にいるので、それより上に向かうのは容易でなく、ともすれば転げ落ちそうになり、そこにいつも心配が絶えぬが、坂の下や中途にあるものは、それ以下に落ちることもなく、また少しの努力で上へ登る一方なのだから、かえって幸福に感ずる機会が多いということになる。」

「「使うには使われろ」という言葉が昔からある。これは、人を上手に使うには、自分自身まず使われる体験をもたねばならぬという意味と、また使うものは使われるものの身になってすべてを考えよという意味の二つが含まれているようである。したがって、人に使われること最もよろしきを得たものが、また人を使うにもっともよろしきを得るわけになろうか。」

本多静六先生の別の著書も読みたいと思います。

妖怪ウォッチの次はスナックワールドか!?関連株は何だ

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株式会社レベルファイブが手掛ける妖怪ウォッチに続くクロスメディアプロジェクトの第4弾としてSNACKWORLD(スナックワールド)が注目されています。 妖怪ウォッチは、ゲーム、アニメ、グッズなど一大ブームを引き起こし、一つの大きなブランドと確固たる地位を築きました。スナックワールドはこの妖怪ウォッチに続く新たな試みですが、そもそもどのようなものなのか確認したいと思います。

クロスメディアとは、

1つのコンテンツ・データを用通して複数メディアへ出力する方法です。

妖怪ウォッチをイメージするとわかりやすいですが、アニメ、漫画、ゲーム、グッズと多角的に複数のメディアを利用しています。 子供向けのアニメでは昔から漫画+アニメ+グッズでした。自分のころはミニ四駆とか凄いはまってました。コロコロの発売日がとても楽しみで友達とよく買いにいったのを覚えています。

妖怪ウォッチはメディアを使ってブームを生むのがとても上手だったのだと思います。妖怪ウォッチ関係のグッズは10倍、20倍とプレミアがついていました。小さな子供がいる友人は妖怪ウォッチグッズを購入するのに何時間も並んでやっと買えたといっていました。妖怪ウォッチがメディアを通して与えた影響はかなり大きかったのではないでしょうか。また、自分が子供の時は、ミニ四駆ポケモン遊戯王などが流行りました。どれも誰かと遊ぶ玩具なのですが、子供のときは周りがもっているとほしくなりました。持っていないと遊べないですからね。だから親もできるだけ買い与えようと考えるのだと思います。自分も親だったら協力してあげたいと考えます。また、妖怪ウォッチは子供だけでなく、親にも人気があるといいます。僕自身はゲーム等、やったことはありませんが、子供を持つ友人は子供の影響からゲームなどをやっていました。親が楽しさを理解すると子供を否定するわけにもいかないですし、妖怪ウォッチのブームの成功要因は親たちまでを巻き込んだことにあると思っています。

スナックワールドとは、

「ハイパーカジュアルファンタジー」をコンセプトしてファンタジーな世界観にカジュアルを加えているようです。RPGのゲームでニンテンドー3DSAndroidIOSに対応したゲームを展開予定。公式サイトでのイラストではコンビニが描かれていますのでコンビニと提携して新たなサービスが展開されるのではないでしょうか。また、ジャラと呼ばれる武器などの装飾品(多分キーホルダーのようなもの?)にNFCチップを搭載しており、これをゲーム機にかざすことで特別なクエストなどが追加されるようです。つまりゲームとグッズを連動させてグッズの販売促進を狙っているようです。

公式サイトによると、2016年12月より「月刊コロコロコミック」にて連載開始。2017年4月よりテレビ東京系のゴールデンタイムにてアニメの放送が決定。また、時期は未定ですが映画公開までがすでに決まっています。これは妖怪ウォッチのように一気にブームがくると睨んでいます。

www.snack-world.jp

スナックワールドの関連銘柄は以下が上げられます。

タカラトミー」 ジャラを販売するのはどうやらタカラトミーのようです。

任天堂3DSでゲーム展開をするためですね。

村田製作所」 ジャラで利用するNFC村田製作所が手掛けているそうです。

ハピネット妖怪ウォッチのときはこの株がすごいあがりました。 数々のキャラクターグッズを取り扱っているのでスナックワールドも関係してきそうです。

そのほか、テレビ東京東宝などメディア関係になります。

私はかなり情報収集が遅かったので1月末頃にタカラトミー株を購入しました。現在は決算で上方修正もあったことから短期間で10%程度含み益がある状態です。子供がいないため、なかなか子供向けの情報が得られないのですが、スナックワールドの動向については注力していこうと思います。いろいろなことを調べているうちに少し自分もやりたくなってきました。IOS版が出たら試しにやってみようと思います。

スナックワールドについてはすでに株価に折込み済みだと考えていますが、個人的にはそこそこブームになりそうな予感がしていますので、関連銘柄を監視して安くなれば購入しようと思います。

「0円で空き家をもらって東京脱出!」を読んで尾道に行きたい!!と思った

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くらげねこさんのブログを読んで、以下の本がおもしろそうだったの読んでみました。

内容は東京に住んでいた漫画家の方が広島県尾道市に家をタダでもらって移住生活を始めるという、実体験を漫画にしています。尾道は空き家率が高く、その地形から再建築不可の建物が多いため、持ち主は自宅が老朽化しても立て直すことができないことから住み続けることが難しいようです。坂や階段が多いところなので高齢者の方が住み続けるのは厳しいですよね。維持するのにもお金がかかるし、希望している金額で売るに売れないし…、といった状況なので格安、或いは作者のように無料で提供したり(稀だと思いますが)しているようです。このような空き家問題を解決するため空き家の再利用活動を行っている方々がいろいろな活動を行っているようです。作者もこれらの方々と協力し合い、町興し的な活動を日々行っている様子が描かれていました。

端的にまとめると東京といった都市部を離れて田舎の生活の様子を描いたものになりますが、感想としてはとても楽しそうでした。都市部にはないコミュニティがあるというのはやっぱりいいと思います。一方で地形的な問題ですが、日常生活の面では不便なこともあり大変だなぁと思いました。

私はこれまで訪れた地域の中で一番好きなところは沖縄になりますが、二番目に好きなところは尾道です。これまで3、4回行きました。独特の歴史あるレトロな雰囲気と、海やしまなみ海道など、まさにジブリに出てくるような世界観。(福山市になりますが鞆の浦も好きです) しまなみ海道はスクーターで2回制覇したことがあります!(自転車はまだです…)

「0円で空き家をもらって東京脱出!」を読んで尾道の素晴らしさを思い出しました。また、知らなかったスポットなど知れたので近いうちに行こうと決めてました。

作者のように「漫画家」という特技や技術がある方は、「自分で稼ぐ」といったことに向いていると思います。この本のように実体験を漫画にして収入につなげることができますし、地域活動においても看板やキャラクターを描くことで貢献するなどその才能や技術を発揮されていました。

スローライフっていうのもいいですね。本当に会社に出社せず、自力で稼ぐ力があれば住む地域などどこでもいい気がします。このような選択肢を捨てないためにも、会社に縛られた人生計画ではなく、資産運用などで安定した不労所得の仕組みを構築し、個人で事業を興して自らの力で「稼ぐ」ようにしたいと強く思います。なかなか大胆な行動には移せていませんが、この考えは昔からぶれることなく思い続けています。本書を読んでより一層自分の進むべき道が間違っていないということを再認識できました。

toneのボトルカバー

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toneのボトルカバーを購入しました。500mlのペットボトルに利用します。 AMAZONから注文したのでまだ届いていませんが、結構楽しみです!

www.tone-ny.jp

現在外出時には飲み物としてミネラルウォーターを持ち歩くようにしていますが、これはある意味固定費のようなものなので、できるだけ安く抑えたいと考え現在は2000mlのペットボトルを購入して500mlの空きのペットボトルに移すということに落ち着きました。

money-tktktk.hatenablog.com

ただ、ペットボトルのラベルが剥がれやすくかなり見た目が貧乏臭くなるので、結局週1回500mlのペットボトルのために別途500mlのミネラルウォーターを購入。これだとクリスタルガイザーを購入していた方が安上がりかな?と思い始めたので、ペットボトルのラベルが剥がれても気にならない何かいいものがないかと思いtoneのボトルカバーにたどり着きました。

新しい物を購入するというのは気分がいいもので、それが生活を豊かにするもであったり、節約や自己投資など、自分にとってプラスになるものほどコストパフォーマンスが高まると考えています。ネットショッピングをやりすぎると物欲センサーが高まるのでできるだけ利用しないようにしていますが、今回の買い物はコストや利用目的においてもかなり満足しています。まだものは届いていませんが久々に良い買い物をした気分です。

ボトルカバーで大袈裟な…、という感じですが人生は小さな選択の積み重ねだと考えています。

現在の目的でもある不労所得を増やすためには不労所得を生むお金が必要になります。これをできるだけ効率的に、できるだけ低ストレスで、かつできるだけ自動化することで不労所得を加速できると考えています。