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目標!不労所得で年間20万円(志し低く)

会社を退職したい、けど生活があるので出来ない。そこで、早期リタイアを視野に入れて日々試行錯誤します。

2017年2月分の不労所得結果

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2017年2月分の不労所得を整理したいと思います。ここでの「不労所得」の定義についてですが、「株式の売買損益を除き、本業以外での収益があったもの」と一旦定義しようと思います。株式の売買損益を含めると、2016年には20万円以上の収益をあげていますので目標を達成していることになります。

2017年2月分の本業以外での収益を整理したところ、以下の通りでした。

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結果としてはSBIハイブリッドからの金利11円のみ…。2月は株の配当金やポイントサイトの換金もありませんでした。現物株の取引きで少額ながらも利益を上げることが出来ているので株取引の結果はプラスです。(こちらは半年に1回程度整理しようと思います。)

3月も特に配当金の入金予定などはありませんが、多くの株の権利確定日となります。3月権利確定日のもについてはおそらく6月に入金があると思います。ちなみに2月の権利確定銘柄として「ライトオン」と、「日本駐車場開発」を保有していますので、これらについては5月に配当金の入金があると思います。

4月は米国株からの配当金が1月と同様にあります。(1月、4月、7月、10月に入金)

最終的に不労所得でセミリタイアができればと考えているので1年を通じて平均的に収入が得られるような仕組みにしておく必要があると思いました。

少額ですが少しずつでも前進していければと思います。

2016年分確定申告完了 寄付金控除など

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本日2016年所得分の確定申告を行いました。

生命保険料、401k分については年末調整で申告してあったので、確定申告ではふるさと納税ユニセフの寄付分を別途申告しました。

2016年の給与は5215414円であり、ふるさと納税は30000円分行っていましたので、28000円分寄付金控除の対象となります。寄付金控除は課税される社会保険料を除いた所得金額から引かれるものなので、直接28000円引かれるわけではありません。またユニセフの寄付金は2016年分は2000円であったので「政党等寄付金等特別控除」よりいろいろな計算を経て所得税額から直接800円引かれることになりました。

また、ユニセフの寄付を今回初めて申告してわかったことなのですが、ユニセフへの申告は「財団法人」への寄付になります。この法人への寄付を個人住民税からの寄付金控除の対象とするかどうかは住民票のある当道府県、及び市区町村によって異なります。

都道府県指定の場合は、寄付金額から2000円を差し引いた額の4%が個人都道府県民税の税額控除となります。

市区町村指定の場合は、寄付金額から2000円を差し引いた額の6%が個人市区町村民税の税額控除となります。

上限額は年間所得の30%になります。

ユニセフの場合、各都道府県、市区町村が個人住民税からの寄付金控除の対象としているかどうかは以下に一覧があります。 (※必ずしも最新かどうかはわからないので詳細は個別に都道府県、市区町村に問い合わせて下さい。)

個人住民税の寄付金税制について|日本ユニセフ協会

上記の結果から確定申告により所得税から還付される合計額は「3652円」となりました。

確定申告に費やした時間は30分程度。近くの商工会議所で提出できたので直接提出しました。ふるさと納税は次年度の住民税より直接28000円分引かれるはずなので、所得税よりも住民税の控除が大きいです。

今回から申告時の書類としてマイナンバーカードの複写を求められるようになっていました。通知カードしか持っていない場合は、通知カードと免許書などの本人確認書類の計2つの複写の提出が求められるので注意が必要です。

思っていたよりも、ふるさと納税額が少なったためもう1~2万円程度ふるさと納税をしておくべきであったと思います。また、年々確定申告書類作成の処理が早くなっていると実感しています。今年で3回目ですが確定申告をすることで自分が支払っている税金について関心を持つようになるのでよい経験になっていると思います。

上手な貯蓄方法 口座を分けて管理する

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家計簿をつけて、貯蓄を始めるけど急な出費があって、貯蓄を切り崩して、結局当初計画していた通りに貯蓄が増えない…。という経験を何度もしました。この解決策は以外にも簡単で「目的別に貯蓄を分ける」という意識を持って管理すればよいと思います。

SBI銀行では口座内でいくつかの目的別に更に口座をわけることができます。そこで現在は、「投資用」「生活防衛費」「仕送り分」「予備費」という目的別の口座を設定しています。

「投資用」口座は基本的には貯蓄目的の口座として毎月決まった額を入金しています。ある程度額がまとまれば、SBIハイブリッド口座に移して株式投資用に利用したり、将来の不動産投資などの可能性のためにストックしておく場所になっています。つまり、貯蓄目的の口座だが投資目的であれば利用していいお金を保管しています。

生活防衛費」口座は投資しない資金をためておく口座になります。大体生活費の半年程度の資金があれば失業してもなんとか次の目途が立つまで過ごせると考えるため、半年分の生活費をストックしておく場所になっています。自分の1ヵ月の生活費は15万円程度なのでこの講座は90万円を限度に毎月2~3万円程度入金するようにしています。

「仕送り分」口座は実家への仕送りは毎月でなくまとまった金額がたまったら渡すようにしています。別の資金と混ざらないように管理するため口座を分けて管理しています。

予備費」口座は毎月1万円ずつ入金し、旅行や比較的高額な買い物(家電やスーツ)など消費するための資金を管理しています。つい使いすぎた場合にもここから補填するようにすれば、本来溜めておくべき資金に手を付けなくて済むので当初の貯蓄計画をストレスなく継続することができます。そのため仕送り分の口座も含めて予備費の口座は消費するべき資金なので総資産額に含まず管理しています。(想定よりも額が貯まれば別の口座に移せばよいと考えています。)

使う貯蓄と使わない貯蓄を明確にわけることで貯蓄がスムーズにできるようになり、急な出費があった際にも対応できるようになりました。あらかじめ明確に目的を決めて管理しておけば無理なく貯蓄を継続できると思います。

禁煙を開始して1年半経過 まだ吸いたい?

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以下のスマホアプリの禁煙記録によると禁煙を開始して564日経過したことがわかります。 約1年半経過しましたが心境を記録しておこうと思います。

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今の時点でタバコが吸いたいかと言われると普段は別に吸いたいとは思いません。しかし、ふとしたときやお酒の場などたまに吸いたいと思ってしまうときがあります。しかし、我慢するのが辛いほどではなく、今吸ったらどのような感じになるのだろう??と興味を持つ程度といった感じです。

最近は分煙化が普及しているため自ら近づかなければ喫煙者に遭遇することはありません。しかし、マナーの悪い歩きタバコなどに度々遭遇することがあります。当時喫煙者だった自分はそこまで気になっていなかったと思うのですが、臭い煙を周囲にまき散らしながら移動されるのは非常に迷惑ですし危険な行為であると感じてるようになりました。また、コンビニや駅前などの喫煙所でタバコを吸っている人をみると哀れに思うようになりました。どこにいてもタバコを手放すことができず、タバコが不遇されているのに公衆の面前で喫煙行為を行うというのは客観的な立場になってみて非常に恥ずかしい行為だと思うようになりました。

禁煙を続けてよかったと感じる1つとして「タバコを吸う時間」が無くなったことがあげられます。仕事に集中できますし、タバコを吸わない人たちと一緒にいてもタバコを吸うために席を外したり待ってもらったりする必要がないため、引け目を感じることがありません。当時は謎のタバコ休憩として特に休憩が必要でない非喫煙者の方も休憩させたりして非常に迷惑なことをやらせてしまっていたなと今思うと感じます。

また、タバコの臭いを気にしなくてよくなったというのもメリットとして挙げられます。禁煙して喫煙者の臭いにとても敏感になりました。「この人さっきタバコ吸ってたな」と当時はあまり気づくことはなかったのですが、タバコをやめてから分かるようになり、当時の自分もこのような臭いを周囲に撒き散らしていたんだな、と感じるととても愚かであったと思います。

そしてやはり金銭的なメリットが禁煙してもっともよかったこととして挙げられます。↑のスマホアプリによると禁煙により1年半で約23万円無駄な消費を行わなかったということがわかります。これは完全な無駄遣いなので本来あるべきお金の使い方に現在は戻ったことになります。不労所得で年間20万円を目標にしていますが、禁煙をすると1年半で23万円消費しなくて済んでいますので不労所得で資産を増やす前に禁煙をすることの方が手っ取り早いと思います。現在喫煙している方にとってはもっとも効率的で効果的な投資方法だと思います。

たまにタバコのことを思い出すときもありますが、普段は完全に忘れています。今後も吸うことはないと思っています。それは禁煙することがとても難しいということを身に染みてわかっているからです。昔半年程度禁煙を行っていましたが、失敗し、それから5年ほどやめたいと思いながらもなかなかやめることができず、現在ようやくやめることができたため、また禁煙開始時の苦痛を体験したくありません。タバコを吸わないことの方が遥かにメリットがありますし、百害あって一利なしです。仮に百歩譲って一利あったとしても、百害あるので合理的に考えられる頭があるなら喫煙するメリットはないとわかるはずです。自分も禁煙にはとても苦労したので禁煙外来に通いやめることができました。医療などの力を借りてみると案外簡単にやめられるかもしれません。

2017年2月投資結果

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2017年2月末時点での総資産は、

4,715,546円 となりました。

2017年1月末時点での総資産は、

4,675,351円 でしたので、+40,195円となります。

給与からの貯蓄分は、+153,000円(予備費を除く)なので、

112,805円資産運用で減ったことになります。。。

初のマイナス月ですが、1月はシャープの含み益が15万円程度あり、2月になり元本割れしそうになったので狼狽売りしてしまいました。。。結局株価は戻り再度高値で買いなおしてしまったので、最悪の選択を行ってしまいました。含み益がなくなっただけなので実質的にマイナスではないですが、悔しいです。しかしこの経験を今後は倍以上に活かせるようにしたいと思います。

2月は米国株も日経も結果的に横ばいといった印象でした。ドルも113円程度と当初はもう少し円高になると予想していたのですがそこまで大きな変化はありませんでした。積極的にリスク資産を増やしたいため、現物株に投資を行いたいのですが、全体的に割高な相場のためなかなか参加しづらい状況です。ここで理性に負けて下手に参加するほうが大きな痛手を伴うと思うので、「勤倹貯蓄」に励み、来る暴落相場に向けて備えようと思います。

ただ、待ち続けるのも時間的に勿体無いので、投信信託の積立を始めました。これについては相場に関係なく定期的に機械的に購入するように設定し、長期投資を行うことで時間による利益を享受できればと考えています。

3月も相場がこのまま続くようであればしばらく様子見かと思います。投資信託は買い続けますが、割高な相場で無理に投資はしないようにしたいと思います。同時に資金を遊ばせておくのも勿体ないので現在は社債などを検討中です。

2月はマイナスでしたが、長期的にみればマイナスの月も当然あると思います。一喜一憂してしまいがちですが、長期投資を通じて安定的な不労所得の仕組みを構築し、相場に左右されないような資産形成を目指したいと思います。

個人年金保険の検討 実質利回りは?いつが契約タイミングか?

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昨日、ふと個人年金保険の契約を検討しようと思いつきいろいろ調べたので整理しておこうと思います。

そもそも、個人年金保険を検討したきっかけは、「保険料控除」による節税と「クレジットカード払い」を含めて考えると保険会社が提示している利回りよりも多くなり、複利計算で年間いくらぐらいの利回りになるのだろうと考えたことにはじまります。また、投資に対する時間的なコストを削減するため、できるだけ自動的に運用できるような仕組みづくりを現在検討しており、その一つとして個人年金保険がこれを満たす手段になるのではないかと考えたためです。

保険料控除では独身者で年収500万円程度であれば年間約6,900円分税が軽減されるようです。

明治安田生命 | 保険選びのポイント - どのように将来の計画的な資金準備をしたら良いか?

<2017年2月現在>

シュミレーションができる会社もあるので、試しに月1万円の支払いで30歳開始、払込み満了を60歳、65歳まで据置たところ、

払込保険料累計額 360万円

基本年金額 約44.4万円(10年)

年金受取累計額 約444万円

年金受取率 123.3%

となりました。

保険料控除の計算を見ると年間支払額が80000円程度にする方が利回りは更にあがるため、月々6000円~7000円程度支払うように設定するほうが望ましいと思います。しかし、大半の個人年金保険は月々10000円から設定する商品も多く、なかなか理想通りにならないのが現実です。

上記の結果を複利計算で年利換算すると約1.35%程度になります。 ※5年の据置期間は考慮していないので多めに計算していることになります。

更にこれに控除額207000円(6,900円×30年、実際には給与が変わるので税制が変わらないければもう少し増えます)を加えて考慮すると、1.6%程度。 ※5年の据置期間は考慮していないので多めに計算していることになります。

1.2%のクレジットカードの還元率を加えると最大の年利は1.7%程度になります。

これを多いとみるか少ないとみるかですが、個人年金のデメリットはインフレに対応できないということです。将来的に金利が上昇しても契約時の金利のままなので将来的に損してしまう可能性があります。インフレにさせたいからマイナス金利政策をとっているのであって長期的に考えると今は時期尚早かなと思います。また、クレジットカード払いができる商品は比較的利回りの低い商品が対象となる傾向にあるので、上記の年金受取率120%を超えるような個人年金商品ではクレジットカードの恩恵は受けれられないと思います。そのため実質保険料控除を追加した年利1.6%が上限となり、これを30歳からであれば30年間解約できず運用することになります。また、上記にも記載していますがこの結果は据置期間5年を考慮していないどんぶり勘定のため、実質的にはもう少し利回りが下がるのではないかと思います。

また、個人年金商品を調べてみて気づいたのですが、マイナス金利のため、保険会社側が個人年金商品を売るメリットが低くなっているためいくつかの保険会社では取り扱いを中止しているようでした。

これらの金利や資金の拘束期間、将来のインフレリスクなどを考慮すると昨日記載したソフトバンク社債を購入するほうが合理的ではないかとの考えに落ち着きましたので一旦個人年金は見送ろうと思います。今後金利上昇があった際に再度検討したいと思います。

ソフトバンクが高金利の社債を発行予定

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ソフトバンクが仮条件1.75%~2.35%の個人向け社債を4000億円分発行するそうです。

www.nikkei.com

SBI証券では3月2日(木)に条件が決定し、3月3日(金)12時(予定)より先着順での販売を行うそうです。

以下、参考までにSBI証券が提示している商品概要です。


商品名:ソフトバンクグループ株式会社第51回無担保社債社債間限定同順位特約付)

年率(税引前):仮条件:1.75%~2.35%

お申し込み単位:100万円以上100万円単位 先着順での販売となります。お申し込みの上限金額はございません。

募集期間:2017/3/3(金)~2017/3/15(水)

利払日:年2回 毎年 3/16及び9/16 (初回 2017/9/16)

発行価格:額面100円につき100円

払込期日:2017/3/16(木)

償還日:2024/3/15(約7年)

発行額:4,000億円

格付:A-(JCR)取得予定

保証会社:ソフトバンク株式会社


これまでまとまった資金がなく、社債を購入したくても購入できませんでしたが、今は余剰資金がいくらかあるので試しに100万円分購入してみようと考えています。償還期間が7年と長期ですが金利も悪くなくソフトバンクグループは7年後も成長している企業かと思います。購入する際は自己責任なのでよく検討することをお勧めしますが自分は社債保有の経験がないので興味半分で購入することを決めました。

先着順とのことなので当日どれぐらいで完売するかわかりませんが、3月3日12時から即購入できるようにカレンダーに登録し、当日は必ず購入できるように望みたいと思います。