目標!不労所得で年間20万円(志し低く)

会社を退職したい、けど生活があるので出来ない。そこで、早期リタイアを視野に入れて日々試行錯誤します。

2017年思いのままにつらつらと書いていきます

f:id:thcom:20141214165046j:plain

 

2017年スタートしました。相変わらずブログもサボりがちですが、業務が多忙でなかなかまとまった時間も取れず、正月を感じることもありませんでした。ただ、時間が取れないというのは言い訳で、意識の問題だと思います。ふと、ブログを書こうとノートPCを広げ今ブログを書きながら書く内容を考えている状態です。まず、2016年を振り返り2017年どうしていくかざっくりとした今の気持ちを記しておこうと思います。

 

2016年を振り返って、本当にあっという間でした。点数をつけると15点。2016年プラスになった出来事は本業の国家資格を2つ取得できたこと。株式投資を本格的にはじめ、トランプ相場にうまく乗ることができ、プラスで終えることできたことといったぐらい。それ以上に大きくマイナスだと感じたのは、2016年はいったい何をやっていたのか、思い出せないほど記憶に残ることがあまりないということ。節約を意識するあまり、人付き合いを抑え、消費を制限し、自分自身を過剰に抑制してきたため新たな体験や挑戦、出会いといったことに恵まれなかったと感じています。お金と体験はトレードオフで、消費を抑制しようとすると引きこもりがちになり、振り返ってみるとYOUTUBEばかり見ていたような気がします。しかし、資産形成のためしっかりとした貯蓄も必要だと思います。このようなジレンマを解決するために、今年は過度な消費の抑制を少し緩和し、「節約してお金を貯める」ということをメインにするのではなく、「新たにお金を生む」ことを意識していこうと思います。結局、消費の抑制以上に副収入を生むことができれば、年間貯蓄目標を達成できるし、お金を使って、積極的に自分に投資することができます。今年は20代最後の年となりますので、これまでなんとなくコツコツと積み上げてきた人生を見直し、今年は「飛躍」できる年にしたいと思います。例えば不動産投資などまとまった資金が必要な場合は、積極的に借金をする。株式投資もわかりやすい相場に直面したら積極的に信用取引を利用したりするなど、リスクを最大限受け入れ、積極的に将来のリターンをとっていこうと思います。今後年を重ねるにつれこのようなことができなくなってきます。20代最後だからできることを積極的にやろうと思います。

 

2017年を振り返って飛躍したな、と思えるように様々なことにも挑戦していきたいと思います。様々なジャンルのブロガーさんたちを参考に、100の目標リストを作りました。(現在95ですが…)このなかでも必ずやりたいことを以下いくつかピックアップします。

 

・TOEIC600点を取得する

毎年挫折しています、TOEIC600 程度なんて、と英語ができるかたなら笑われるレベルですが、今年はなんとかしたい。外国の方と交流したいし、別の目標リストを達成するためにも英語力は非常に重要になってきます。

 

・転職をする

20代最後なので動きます。正直今の給与に納得がいかず職場環境は最悪です。自分に自信があるからこそもっと高みを目指そうと考えてますし、もっと給与はあげられるはずだと考えています。ただ、今の会社だとそれを実現するには時間がかかりそうなので、さっさと転職してやろうと思います。ここで少し英語力が必要になります。

 

・海外旅行にいく

ここでも英語力が必要になります。必要というか、海外旅行というモチベーションを持つことで勉強に意欲がわきます。なんと今まで日本から出たことがないので、20代のうちに海外を経験し新たな発見ができればと思います。

 

・投資仲間をつくる

今まで一人で独学で思うようにやってきました。不動産投資をするにしても一人で調べるばかりでなかなか全容がつかめないことを言い訳に着手に踏み切れませんでした。ブログや投資セミナーなどを通じて同じような志を持っている人、自分には無い考えを持っている人などと交流を通して知見を深めていければと思っています。

 

これらは、目標の一部ですが、自分でやりたいことや目標を洗い出してみて、つながりというか一つのストーリーが見えてきました。金融系IT企業への転職です。できれば証券。グローバルに展開できること(英語力)、より高度な技術を磨けることや給与面での待遇(転職)、証券業務を通じた人とのつながり(投資仲間)、と言った具合です。ただ、多忙なイメージもあるので他にもいろいろな業種を検討しますが、今の自分にはこれがしっくりくるような気がします。

 

2017年、2016年のようにあっという間に終わるかもしれませんが、振り返ってみて、「これ以上はどうすることもできなかった」と思えるように我武者羅にがんばろうと思います。来年の今頃この記事を読み返そうと思います。