目標!不労所得で年間20万円(志し低く)

会社を退職したい、けど生活があるので出来ない。そこで、早期リタイアを視野に入れて日々試行錯誤します。

松井証券にて毎営業日積立設定の積立額を見直してみるPART2

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前回、松井証券にて毎営業日積立設定額を見直すため検討しました。

money-tktktk.hatenablog.com

現在毎営業日3000円ずつ購入していますが、この金額を増やしても良いかなと思い、投資額を検討することにしました。これをもう少し掘り下げて以下のように整理しました。

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前提として投資信託にあてるための予算を営業日毎に+1000円増やすことにします。つまり

①これまで通り3000円分購入して、1000円分を暴落時などの予備費としてストックしておく。

②購入額を3500円に増やして、500円分を予備費としてストックしておく。

③購入額を4000円に増やし、予備費を考慮しない。

いずれも月に合計8万円程度割り当てるパターンです。

リターンを7.5%と少し減らして検討しなおしてみました。10年後の運用結果と予備費の結果を合計すると当然③のパターンが一番リターンが大きくなります。しかし、10年間の間に当然、一時的な大暴落相場が何度か訪れると思います。その際に予備費からスポットで購入した方が効率よくリターンを上げられる可能性が高まります。もちろんリスクを低減するという意味でも購入額を増やすのではなく、ナンピン用の資金を準備しておく方が精神的にも良い気がします。

また、あくまでも投資信託は自分の資産形成の柱ではありますが、全てではありません。別途社債や現物株の投資なども行っており、むしろ全体に占める割合は少ない方になります。現物株や社債などで得た利益を投資信託へ回せる可能性もあると思うので、あくまでも上記の計算は現在考慮できる最低額と考えていますので、今後何度も見直しを行い、投資信託に割り当てる額を増やして行くことになると思います。ちなみに自分のアセットアロケーションですが、投資信託と401kで先進国株を購入、現物株投資で国内株と米国株、その他社債や預貯金等を保持しています。具体的な割合は1年に2回ほど整理した方がよいかと思うので、6月末~7月初と12月末~1月初に整理したいと思います。

ということで、次回から当分の間は購入額を3000円としたまま、予備費を別途1000円ずつ、計8万円を毎月の投資信託の予算として割り当てることにしようと思います。サラリーマンの給与があがるように複利による力だけでなく投資資金を少しずつ増やしていくことで資産の増加を加速させ、同時に安定化させることができるのではと思います。