禁煙を開始して2年経過 まだ吸いたい? その②

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禁煙を開始して気づけば2年が経過していました。前回の記事の続きになります。

 

money-tktktk.hatenablog.com

 

・これまでどの程度タバコを吸っていた?

昔は馬鹿だったので、正直にいうと14歳ぐらいからタバコを吸っていました。28歳になる前に人生の半分の期間をタバコに費やしていることを知り、禁煙を決意しました。昔はセブンスターが恰好いいという理由で吸っていました。20歳ぐらいからメンソールに変えてそれ以降はずっとメンソールを吸っていました。タバコを吸い始めた当時は250円ぐらいで、パーラメントのロングで300円ぐらいだったと思います。昔はお金もなかったので2~3日で1箱でしたが、徐々に1日1箱ペースに増えていったという感じです。

 

・禁煙の失敗談は?

喫煙しているときは「いつかタバコをやめよう」と常に思いながらずるずると吸っていました。2~3日禁煙しては失敗しての繰り返しで何度も禁煙には挑戦してきました。一度、20歳ぐらいの時に本気でやめようと決意して「禁煙セラピー」を読みました。最後の1本が本当にまずく感じてなんでこんなものを吸っていたんだ。と思ってやめました。そのときは2~3ヵ月程度続き、もう大丈夫だ!と思っていましたが、興味本位で自ら1本だけなら大丈夫だろうと思い吸ってしまい、それから再び1日1箱の生活に戻ってしまいました。当時は周りに喫煙者が多かったため、興味本位でもらいタバコをしてしまったことが原因です。それから何度か禁煙に挑戦しましたが失敗の繰り返しでやっと今禁煙することができました。

 

・禁煙した方法

自力で禁煙しようと思うものの、上手く続かずこのままだと結局何も変わらないと思い、禁煙外来に通うことで禁煙に成功することができました。本当にやめたいという意志をもっているが、上手くいかない、あと一押しあれば…、という一押しをサポートしてくれます。あくまでもやめたいという強い意志が無ければ禁煙外来に行っても難しいと思いますが、禁煙外来に通院していることを公言し、担当医と面談することで禁煙に対する意識が強くなります。値段もそれほど高く無く(確か数千円程度)保険適用ができるので禁煙したいと思う方はおすすめです。チャンピックスというタバコを吸いたくなくする薬を処方されるのですがこれを飲むだけでした。2週間ぐらい禁煙が続くと、もう体からはニコチンは抜けているはずなのであとは自分の意識の問題です。また最初から禁煙に挑戦するのはきついことを重々承知していたのでそこから先は吸わないという強い意志をもち、2ヵ月、3ヵ月と続けたことで自分自身、もう大丈夫だという強い自信を持つようになってからは楽になりました。

 

 ・禁煙中のおすすめ

禁煙中はできるだけ喫煙者との交流を避けた方がいいです。冗談でも誘惑されると吸いたいと思ってしまいますし、健康的な将来の自分を想像して非喫煙者と交流するようにした方がいいです。特に飲み会は全て断ってください。禁煙の始めに飲み会を断るようになってから、今でも飲み会に行く機会が少なくなりました。これは非常に良いことなので馬鹿みたいに何も生産性の無い飲み会に参加せず自分の時間を有効に使い、人生を謳歌してください。また、よくタバコをやめると口元が寂しくて…とかいいますが、赤ちゃんがおしゃぶりを求めているのと変わらないことだと思います。正直口元なんかさびしくないです。あくまでもそれは思い込みなのでそんな風に思うことは恥ずかしいことだと思うべきです。代用品にもあまり頼らない方がいいと思います。

 

・心掛けていること

たまに吸いたいと思ってもまた禁煙を始めることが難しいことをこれまでの失敗経験から学んでいるので絶対に吸わないようにしています。特に1本だけなら、、という意味の分からない言い訳で崩壊してしまうことを経験しているので今後も吸うつもりは全くありません。また、喫煙という行為は病気だと思っています。喫煙者は体に悪いということを知りながら、中にはやめたいと思いながらも、吸い続けています。完全にニコチンに脳が支配されている状態です。イメージとしては変な寄生虫に体を乗っ取られて餌を与え続けているような感覚です。なので禁煙外来も保険適用ができるのです。自分自身これまで馬鹿な行為を続けるために多額の資金と時間を無題に費やしてきたなと実感しているので喫煙者に対しては同情の目で見ています。

 

・喫煙に対して思うこと

昔はタバコが格好いいというイメージがあり、現にタバコを吸い始める人はそういうイメージで始めると思います。実際に最初の1本は凄くまずく体が受け付けないのでせき込み拒否反応を起こします。しかし無理を続けるとニコチンに支配され依存症となってしまうのだと思います。今は昔とは違ってタバコに対するイメージがすごく悪くなりダサいというイメージが強くなっています。また、分煙化が進み、喫煙場所が限られているため喫煙者にとってはかなり不便な環境となりました。なので若い世代ではタバコを始めようとする者が減ったため非喫煙者は若い世代が多くなり、喫煙者は40代ぐらい一番が多くなっています。社会的にも非喫煙を推奨している昨今では昔よりも禁煙するハードルが下がっていると思います。つまり、とても禁煙しやすい環境が揃ってきているので良い時代になったなと感じています。(逆に言うとこんな不便な環境になってもなお、禁煙をしないことに疑問を感じます。Mなんですかね。)タバコは本当にやめた方がいいです。ただこれはやめてみないと実感できません。この記事が禁煙しようと思っている方の後押しになればと思います。

 

 

 

 

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