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Epsode1 ~目標!不労所得で年間20万円&総資産1000万円(志し低く)~

禁煙を開始して1年半経過 まだ吸いたい?

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以下のスマホアプリの禁煙記録によると禁煙を開始して564日経過したことがわかります。 約1年半経過しましたが心境を記録しておこうと思います。

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今の時点でタバコが吸いたいかと言われると普段は別に吸いたいとは思いません。しかし、ふとしたときやお酒の場などたまに吸いたいと思ってしまうときがあります。しかし、我慢するのが辛いほどではなく、今吸ったらどのような感じになるのだろう??と興味を持つ程度といった感じです。

最近は分煙化が普及しているため自ら近づかなければ喫煙者に遭遇することはありません。しかし、マナーの悪い歩きタバコなどに度々遭遇することがあります。当時喫煙者だった自分はそこまで気になっていなかったと思うのですが、臭い煙を周囲にまき散らしながら移動されるのは非常に迷惑ですし危険な行為であると感じてるようになりました。また、コンビニや駅前などの喫煙所でタバコを吸っている人をみると哀れに思うようになりました。どこにいてもタバコを手放すことができず、タバコが不遇されているのに公衆の面前で喫煙行為を行うというのは客観的な立場になってみて非常に恥ずかしい行為だと思うようになりました。

禁煙を続けてよかったと感じる1つとして「タバコを吸う時間」が無くなったことがあげられます。仕事に集中できますし、タバコを吸わない人たちと一緒にいてもタバコを吸うために席を外したり待ってもらったりする必要がないため、引け目を感じることがありません。当時は謎のタバコ休憩として特に休憩が必要でない非喫煙者の方も休憩させたりして非常に迷惑なことをやらせてしまっていたなと今思うと感じます。

また、タバコの臭いを気にしなくてよくなったというのもメリットとして挙げられます。禁煙して喫煙者の臭いにとても敏感になりました。「この人さっきタバコ吸ってたな」と当時はあまり気づくことはなかったのですが、タバコをやめてから分かるようになり、当時の自分もこのような臭いを周囲に撒き散らしていたんだな、と感じるととても愚かであったと思います。

そしてやはり金銭的なメリットが禁煙してもっともよかったこととして挙げられます。↑のスマホアプリによると禁煙により1年半で約23万円無駄な消費を行わなかったということがわかります。これは完全な無駄遣いなので本来あるべきお金の使い方に現在は戻ったことになります。不労所得で年間20万円を目標にしていますが、禁煙をすると1年半で23万円消費しなくて済んでいますので不労所得で資産を増やす前に禁煙をすることの方が手っ取り早いと思います。現在喫煙している方にとってはもっとも効率的で効果的な投資方法だと思います。

たまにタバコのことを思い出すときもありますが、普段は完全に忘れています。今後も吸うことはないと思っています。それは禁煙することがとても難しいということを身に染みてわかっているからです。昔半年程度禁煙を行っていましたが、失敗し、それから5年ほどやめたいと思いながらもなかなかやめることができず、現在ようやくやめることができたため、また禁煙開始時の苦痛を体験したくありません。タバコを吸わないことの方が遥かにメリットがありますし、百害あって一利なしです。仮に百歩譲って一利あったとしても、百害あるので合理的に考えられる頭があるなら喫煙するメリットはないとわかるはずです。自分も禁煙にはとても苦労したので禁煙外来に通いやめることができました。医療などの力を借りてみると案外簡単にやめられるかもしれません。