億り人への道

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メルペイ払いの利用でドラッグストアなら50%還元

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メルペイで以下のキャンペーンが実施中です。

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《コンビニフィーバー》最大20%還元
2020/03/01(日) ~ 2020/03/31(火) 毎日7:00~13:00まで

《ドラッグストアフィーバー》最大50%還元
2020/03/01(日) ~ 2020/03/21(土)

《飲食店フィーバー》最大50%還元
2020/03/08(日) ~ 2020/03/28(土)

《まちのお店フィーバー》最大50%還元
2020/03/15(日) ~ 2020/03/31(火)

いろいろ条件がありますが、要するに上記の期間中に最大3000P分までのキャッシュバックが受けられるので、ドラッグストアであれば6000円分購入すれば最大還元率を受けることができます。ただし、ドラッグストアの場合は、1回の決済で最大500Pの還元が上限となるので、1000円以下の買い物を6回以上、6000円程度することがベストだと思います。

コンビニでの還元は1回300Pが上限となるので、注意が必要です。還元率が20%なので、日用品や食品の買い物であればドラッグストアでの利用がベストだと思います。

 

 

購入したのは以下の商品。税込934円だったので、467円分のポイントが翌日加算されることになります。

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 3000P最大まで還元を受けるつもりなので、3月21日までにドラッグストアを積極的に使いたいと思います。最近のドラッグストアは酒類や冷凍食品等を取り扱っている店が多く、価格もスーパーより安かったりします。

また、期限内に購入したいものがなくても、トイレットペーパーやシャンプー、歯ブラシ、洗剤など生活必需品を購入すればよいと思います。

最近支出が多かったので助かりました!

 

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<3561>力の源HD購入!

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本日100株だけですが、力の源HDを購入しました。

力の源HDは一風堂を展開している会社ですね。目的としては株価が安値圏にあり前からウォッチしていたこと、株主優待があること、海外に積極的に店舗展開を行っており成長の伸び代があることです。

時価総額は181億円であり、まだまだ成長余地があります。そのため優待はおまけ程度で考えていますが、配当はもともと期待しておらず、事業規模の拡大に伴う株価の値上がりに期待しています。最低目標でも倍以上、時価総額でいうと360億円以上を期待して購入しました。

 

コロナウイルスの影響で外食産業は直近では売上が下がることが予想されますが、連日の株安で織り込み済みではと考えております。一風堂知名度はかなりありますが、店舗数は国内でもまだまだ少ないんですよね。私は大阪ですが大阪でも思ったより店舗数が無く、国内でも成長余地があります。現在は積極的に海外に店舗展開をおこなっておりますが、ライセンスの取得等でなかなか想定通りに行っておらず、2020年第3四半期決算では海外出店計画の2/3しか達成できておらず少し苦しい状況ですが、今後とも積極的に展開し、日本の食文化を積極的に発信していただければと思います。

 

以下は、第3四半期決算補足説明資料の要約になります。

国内店舗運営の売上高は前年比+107.7%と堅調。2020年3月期の3Q計画値とほぼ同額の売上高実績。
ただし、営業利益、および経常利益共に計画値よりもマイナスという実績。
→原因は人件費、物流費の上昇により利益にマイナスの影響。
→システムリニューアル(POS)にともなう一時的な二重コストが生じ利益の減少要因となるが、今期中には解消の見込み。

海外店舗運営に関しては、オーストラリアの山火事や、香港・フランスのデモの影響を受け、売上高は計画値よりも低くなっているが前年比:117.4%と堅調。営業利益は計画比、前年比ともに上回る。

出店計画については国内は概ね計画通りであるが、海外出店は21/33と未達。2/3程度しか達成できていない。

 

個人的に外食産業の株を持っておらず、また、これまでの高配当株への投資から成長株投資へとシフトすべく、このような比較的時価総額の少ない株を少しずつ組み入れていきたいと考えておりますので、今回新たにスタメン入りしました。

また、本日は連日の株価下落の影響を受けて保有株の見直しを行っておりました。なぜこの株を保有しているのか、今後どのようなシナリオを考えているのか、どうなるとゴールで、逆に期待外れとなるのか、このあたりの判断材料を上手く説明できないものが多いので個別株の購入は今後もう少し熟考しようと思います。基本的に大企業の高配当株へ投資していたので、安定成長にかけていたものがほとんどとなるため、このような疑問にほぼ答えることができないのですが、真面目に資産を増やして行く投資を行うのであれば、金額の大小に関わらず 全ての保有銘柄に理由があるはずです。

なんとなく安いだろうとか、なんとなく上がるだろうだけで購入することがほとんどであったのですが、外れてもよいので今後は必ず企業業績を自分なりに分析し、株価が上がるシナリオを描けるものを購入したいと思います。そうすることで今回のような暴落時にもルールを決めておくことで狼狽売りをすることがなくなります。(今回はひたすら耐えているのですが、結構きついです。。)

力の源HDでいうと、期待は出店数の増加(特に海外)、逆に出店数が鈍化すると売りサインとなります。個人的にUberEatsとの提携などまだまだできることはあると思いますし、フードコートへの出店もできると考えています。ただやりすぎるといきなりステーキのようになったり、一風堂ブランド価値に影響することになるので難しいところですが。。着実に店舗数を増やし一風堂ブランドを高めることが必須条件でしょうか。一般的な外食企業と違うのは海外展開のできる日本食、そしてあまり嫌いな人のいないラーメンという商品を扱えるのが一番の強みであると感じています。

 

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FX取引結果2月5週目

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2月5週目の結果となります。

 

 コロナショックの影響で大幅に円高へ進行し、株価もダウ、日経とも大幅安となりました。株の方はスカパーが大幅高となったので利確を行い、その資金でエムケイシステムを購入しました。マスク不足やテレワークの推奨により現在はドラッグストアや出前館などの銘柄が大幅高となっています。スカパーもゲオなどと同じように自宅で過ごすための娯楽として需要が高まる見込みなので、株高になっているのだと思います。

余裕資金がほとんどなく、まだまだ下落する可能性は十二分にあると思っているのでリバウンド狙いは行わず、楽天ポイントなどでETF買いだけ行おうと思います。

 

FXの方はルールを見直したことで効果が出てきて少し利益を取り戻しつつあったと思えたのですが、スワップ金利狙いで保有していたランド円が7円を切っており、これがかなり辛い・・・。これはスワップ金利目的で保有していたので損切りラインの設定をしておりませんでした。。ただ、基本的に為替は大きなスパンでみるとレンジ相場なのでこれに関しては損切りせず、スワップ金利をもらいながら耐え続けようと思います。

 

3月も相場がどうなるかわかりませんが、無理にポジションを持とうとせず、トレンドをしっかりと捉えて順張りで頑張ろうと思います。退場しないことが大切だと考えています。

 

◾️2月5週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−63,395円

含み損益:-25,194円(うち、スワップ金利+1,946円)

預託証拠金残高:186,605円

純資産額:161,411円 

 

◾️2月4週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−59,997円

含み損益:-9,520円(うち、スワップ金利+1,706円)

預託証拠金残高:190,003円

純資産額:182,189円 

 

 

 

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FX投資ルールの見直し!

 

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最近FXを初めたのですが、すこぶる成績が悪く、自分がなぜ負け続けているのか一度心当たりのある行動を整理したいと思います。そして、それを少しづつルール化し、自分のスタンスを確立していく必要があると考えています。

負ける原因と思われる行動

・仕事中にトレードしてしまう。

・ポジションを持っていないときに無理にポジションを取ろうとする。

損切り、利確ラインが明確でなくその場の雰囲気で決済する。

・損失が膨らむと基本的に難平を行い、損切りは行わない。

損切りは資金が枯渇し、難平ができなくなり損がこれ以上大きくなるとやばいと思ったとき。

・毎回参考にすべきチャートが異なる。

 

なぜ負けるのか行動の分析

・仕事中にトレードしてしまう。

 →仕事中にトレードすることで、どうしても状況は確認できないので想定外の値動きがあっても直ちに対処することができない。また、購入時にも熟考できないので、なんとなくのトレンドだけを見て参入しがちである。

・ポジションを持っていないときに無理にポジションを取ろうとする。

→時間は有限なので常にお金には働いてもらいたいというマインドがある。お金を遊ばせて置くことが勿体なく、ポジションさえ持っておけばスワップ金利が得られるので常にポジションを持とうとする。

損切り、利確ラインが明確でなくその場の雰囲気で決済する。

→これが一番ダメで、他の行動にも関係するところではあるが、例えばレンジ相場であれば、レンジが抜けるところで損切り、利確注文を入れておくべきだが、それ以上のサプライズを期待して、決済注文を購入時にいれておかず、気づいたら悲惨なことになっていることが多い。

・損失が膨らむと基本的に難平を行い、損切りは行わない。

→とりあえずポジションを持って考えるので、利益が大きく乗れば利確はしますが、含み損になると損失を免れようとして資金が続く限り難平を行おうとします。また、結果的にこの行動によって何度か救われているので成功体験にもなっていますが、実際にはトータルで負けている事実から損失が大きくなる可能性の方が高い行動と考えられる。

損切りは資金が枯渇し、難平ができなくなり損がこれ以上大きくなるとやばいと思ったとき。 

→上と関連してきますが、結局損切りは切りたくて切っているのではなくて、切らざるを得ない状況になったときに切ってしまうので、基本的に手遅れになっている状況が大きく損失の額も大きい。

・毎回参考にすべきチャートが異なる。

→5分足や、30分足、1時間足、4時間足などで全体のトレンドを把握しようと眺めてみるものの、おそらく自分の都合のよいところだけを切り取って独自解釈でポジションを取っているため、チャートを見ている意味がない。

 

改善すべき行動(ルール化)

・ 仕事中にはポジションを持っておくのは仕方ないが売買は行わない。

→判断が曖昧になり妥協してしまう可能性があるから。

・ポジションを持つときは必ず納得した裏付けがあってから。

→とりあえずポジションを持とうとするのではなく、熟考を重ねる。無理矢理にでもいいのでラインを引いて自分の考えを整理し、なぜそのポジションをとっているのか、他の人に説明できるようでなければ購入しない。

・難平は行わず、購入時に利確と損切り注文を入れておく。

→損失が出ているということは当初の自分の思惑通りに動いていないということなので撤退する。また利益がのった場合も利確注文を入れて置くことで取りこぼしを防ぐ。大きく利益が乗っている場合は、利確ラインをもう少し高め、損切り注文を見直し、利益が乗っているところに修正する。その際、利益が減るかもしれないが、負けることはない。また、損切りの頻度は増えることになるが大きく負けることはなくなると考えられる。

・購入時にスイングなのかスキャルピングなのかを考慮してチャートをみる。

→基本的なことですが、スキャルピングなら1分足、5分足を判断材料にする。スイングトレードであれば30分足以上を参考にして全体のトレンドを把握しトレンドに沿った順張りで判断する。

 

 素人ながらここ3ヵ月で学んだことです。まずは上記のルールを徹底して挽回できればと思います。

 

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「日本創成戦略」を読んで考えたこと

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ブロードバンドタワーへの投資を考えており、IRなどを調べていたところ社長の藤原洋さんが業界ではとても有名な人であることに今更ながら気づきました。ブロードバンドタワーを知る上でまずは経営者である藤原さんの考えやビジョンを知りたいと思い、著書である「日本創成戦略」を読んでみました。

 

この本は日本社会が欧米や中国と比較して経済的にも技術的にも差がつけられてしまっていることを問題としていますが、第4次産業革命=デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の取り組みによっては近い将来日本が新たに活躍できるのではと考え、DX時代の未来を描いた内容になっています。 主に、IoT、AI、フィンテック等を取り上げて日本がどのような行動をとって行けばよいのか検討されておられます。

 

そもそもインターネット時代においては、生産者と消費者が直結できるはずなのに、多くの産業分野において、旧態依然としたピラミッド型多重下請構造をさまざまな規制よって保護してきたことが、日本が他国に比べて遅れてしまった原因。

インターネットは、自律、分散、協調という理念のものですが、上記の用に日本ではどこかが中心となる産業構造が多いです。例えばシステム開発現場では、ユーザ企業を頂点として多重下請が行われています。また、いわゆるガラパゴス化といわれるように独自の技術を秘匿することで囲い込みを行おうとする傾向にあると思います。このような日本の独自文化が成長を遅らせ、世界のシェアを取れなくなった原因だと考えます。

 

IoTでは、モノがインターネットに繋がるので言語ではなく数値をやりとりすることになる。

製造業は製品を作って売るだけというビジネスモデルから顧客サービスを提供し続けるというビジネスモデルへ。

欧米では英語を利用するので英語圏が基本的な商圏となります。実際は英語は世界中で使われている言語なので、欧米だけでなく、アジアや、アフリカ、オセアニア等世界中が自然と商圏となります。中国では中国語を商圏としても人口が13億人もいるので自国向けにフォーカスしてもかなり大きな市場となります。一方、日本は日本語を商圏と考えると1億人程度であり、英語圏、中国語圏と比べてどうしても市場規模が小さくなり、これが競争力に直結してきます。また、高齢化社会でもあるので益々、市場規模は縮小していく傾向にあります。更に、日本人は外国語が苦手な傾向があるのでどうしても世界に向けたグローバルなサービスというよりは自国向けのサービスが得意な気がします。

しかし、IoTを上手く活用できれば、例えば家電にセンサーをつけて情報収集を行い、メンテナンスサービスなどを行うことができます。IoTで収集されるのはその部品部分の数値データなのでこれを解析することができます。そしてこれを活用するようなサービスを行うことで製造業も物を売って終わりではなく、サービスで稼ぐことができるようになります。アメリカのGEは販売後のサービスで稼ぐ売り上げの方が大半を占めているようになっています。

実際にこのようなサービスは少しずつ始まっており、重機のコマツなどはIoTで重機の状態を収集し、メンテナンスを効率化するようなサービスを行っています。サブスクリプション方式で安定的に収益を確保し、日本企業が得意な製造業の分野と、緻密なデータ分析技術を上手く活かすことができれば新たな付加価値を持ったサービスを展開できる可能性は確かにあると思いました。

 

自動運転技術では、AIよりもV2Xのような計測技術の方が重要になってきている。

自動運転は一般的にAIが道路状況などを判断して、人間の操作を介さずに自動で運転される技術をなんとなくイメージしています。しかし、AIはイレギュラーな対応に弱いのですが、道路はイレギュラーなことばかりなので、AIによる自動運転は難しいという議論もあります。そこで車同士や道路、壁や標識などあらゆるところにセンサーを張り巡らせ、センサー同士の距離や状況から自動運転を実現し、衝突を回避するといった方法が重要になってきているようです。この場合、多数のセンサーが必要なので、正にIoTと低遅延、同時多接続可能な5Gによるインフラが必要になってきます。

ここで今更ながら気づいたことですが、基本的には装置間の低遅延さを求める場合は、MECと言う装置に近いところに制御サーバなどを配置する、エッジコンピュータが必要になってきます。しかし、常時情報を収集したり、収集したデータを定期的にバックアップする場合はまずはクラウドへあげることが考えられます。ここでBBTのようなデータセンター事業者が必要になってきます。5G化が進みIoTによるセンサーが増えるとそれを最終的に収集するストレージサーバが必要になってくるので、これらのインフラやノウハウを持ったデータセンター事業者が重宝されるということになるのだと思います。正直、データセンター事業者は乱立しているので5G化によりどれほど効果があるのかいまいちイメージがついていなかったのですが、点と点が繋がったような気がします。

(自分の妄想なので的外れなことかもしれません。。)

 

他にもスマートメーターフィンテック市場などについて言及されており、参考になりました。スマートメーターについては一番実現性があるような気がします。

 

また、技術の話とは直接関係ないのですが、以下の文が印象に残っています。

ユダヤ人は企業に永住しようとは全く考えておらず組織というのは自分のためにあるものであって自分のためにならない組織なら変わればよいと考えている。会社を作って売ることはポジティブなことであり、日本では履歴書に傷がつくと考えられている。

確かにその通りですが、これは正確にはユダヤ人ではなくて、日本人以外だと感じています。韓国の方と仕事をする機会があったのですが、プライベートな場では転職を考えていると相談されました。今の会社は2年程度ですが、その前の会社も2〜3年程度であり、日本や韓国だけでなく世界中の企業で仕事をされている方でした。エンジニアなので技術力があればどこでも仕事ができますし、色々な企業で挑戦していきたいというマインドでした。

私の勤務している会社の同僚はおそらく転職はあまり考えておらず、かといって会社の将来のこともあまり真面目に考えていない人が多いと感じています。意識が高い人に対しては日本ではなぜか嘲笑う傾向にありますし、会社のためといいながら実は残業などといった努力している過程が美徳とされ結果に反映されておらず、無駄なことをやっているのがほとんどです。自分も今の会社には恩がありますし、好き勝手やらせてもらっているのですが、一生残り続けたいとは思っていません。やはり究極的には自分の能力が活かせ、自己実現ができる場所で活躍できることがベストだと考えています。それが転職なのか起業なのかはわかりませんが、今の会社にしがみつくのではなくいつ辞めてもいいような姿勢で自己研磨と問題意識をもって過ごして行きたいです。

 

話が脱線しましたが、素人ながら藤原さんがなぜBBTの事業をやっているのか、本書を見て実現したい将来が朧げながら見えてきました。投資という視点でみればBBTの時価総額はまだまだ低いですし、投資する価値は十分にあると考えています。今はデータセンターの開設などで設備投資を積極的に行っているようなので、利益がほとんどありませんが、顧客も増えてきているようなので次期からは少しずつ利益として結果が見えてくるのではと考えています。 

 

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FX取引結果2月4週目

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2月4週目の結果となります。

先週のポンドの含み損が大きくなり天井が見えなくなったので、自分にとってはかなり大きな損切りを余儀なくされました。。結果的に損切りしてよかったです。

2月4週目は米ドル大幅高がありました。つまりかなりの円安となりました。これは日本のGDP成長率が大きなマイナス成長となり、日銀の金融緩和政策を見越して円売りになったと言われています。これによりポンド円も高騰、ショートで持っていたので決済し、ドル円のロングにシフトすることで少し、損金を減らすことができました。が、大きな損失確定をしたのには変わりないです。

原因は明白で素人によくあることだと思うのですが、「ポジポジ病」です。相場が動いているとき、自分ルール等を無視してよくわかっていないけどポジションを持ってしまう。そして、儲かっても損しても、利確、損切りラインが曖昧なのでズルズルとなってしまい、中途半端な結果となってしまうことが多いです。FXは1億円動かす気持ちで向き合わないとダメだと思いました。

 

世間ではコロナウイルスに対して過剰反応しているように見えますが、個人的にはインフルエンザと同じ意識で考えておりますのであまり過剰反応はしないようにしています。株の話になりますが、スカパーの含み損が少し減り、株価が上がっていることに気づきました。後でわかったことですが、コロナウイルスの影響により、自宅で過ごす人が増え、スカパーなどの有料チャンネル放送の需要が伸びるのではという思惑からの高騰のようです。実際にチャンネル加入者数がどの程度増えているのかは不明ですが、このような連想ができていない時点でまだまだ未熟だと思いました。。自分はマスク不足が目についたのでドラッグストアや化学繊維メーカーなどをウォッチしていました。結局資金があまりないので購入にはいたっていないのですが、もう少し熟考してみんなが気づいていない隠された需要部分に気づけるように意識していきたいと思います。

 

 

◾️2月4週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−59,997円

含み損益:-9,520円(うち、スワップ金利+1,706円)

預託証拠金残高:190,003円

純資産額:182,189円 

 

◾️2月3週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−19,477円

含み損益:-41,727円(うち、スワップ金利+1,067円)

預託証拠金残高:230,523円

純資産額:188,796円 

 

今週は確定申告のシーズンなので確定申告に注力します。2020年は節税対策ではなく、もっと真摯に自分のビジネスに向き合い、黒字化していければと思います。融資を狙うにしても現金が必要なので、全力で資金を増やしたいところです。FXは収益の柱の1つとなればよいと考えておりますが、もう少し勉強が必要であると痛感しております。

 

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FX取引結果2月3週目

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2月3週目の結果となります。

先週の豪ドル含み益は解消したものの、今週はポンド円の売りポジションを持ったことにより大きな含み損が、、、。

損切りが上手くできないのが原因です。

 

◾️2月3週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−19,477円

含み損益:-41,727円(うち、スワップ金利+1,067円)

預託証拠金残高:230,523円

純資産額:188,796円 

 

◾️2月1,2週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−25,665円

含み損益:-10,790円(うち、スワップ金利+1,330円)

預託証拠金残高:224,335円

純資産額:214,875円 

 

 

 

 

 

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