億り人への道

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FX取引結果と株式取引結果の記録:3月3週目

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3月3週目の結果となります。

3月2週目の記録は失念しておりましたので、今回は3月2週目、3週目を合わせた記録になります。

 

為替ではここ2週間で新興国通貨はかなり安くなり、豪ドルは原油安の影響を受けて60円をつけました。ドルはなぜかドル高になり、現在、111円の円安となっています。ドルに関してはコロナショックの影響を受けて、投資商品を売却するなどした結果ドルそのものへの現金化比率が高まったからではないかと言われています。ボラティリティはかなり高く数時間で数円動いてもおかしくない日が続いています。レートの急激な変化によりスプレッドも少し拡がっています。

自分のFXポジションですが、 ジリ貧だったランドを全て損切りしました。その後、豪ドル/円や米ドル/円で少し取り戻すも、金曜日の日中に少し目を離した隙に豪ドルが2円も高くなり、実験的に25万円で始めたFX運用資金が一時10万円を切ることに。。このボラティリティを活かして取り戻すべく、夜間に豪ドル/円と米ドル/円の取引を続け、なんとか3月1週目ぐらいの資金には戻すことができました。

今回の教訓としては、必ずOCO注文をしておくこと。損切りラインを予め自分で設定してエントリーしておけば、豪ドルの−200pipsを回避することができたはずです。最近は必ずOCO注文を入れているのですがなぜか-200pipsの取引だけやっておりませんでした。また、OCO注文を入れる際に損切りラインを抵抗線に合わせて入れておくと一時的に大きく動いてすぐ戻した場合に決済されてしまうことがあります。こういった取引を通じて狩られるってどういうことや、というのが身を持って理解することができました。OCO注文を入れておくことで大きく負けることはないですが、損切りラインをわかり易いところに設定しておくとそこを狙って大量の売り注文などを入れられ、それによる損切りで更に安値に動かし一時的に利益を得ることができるのだと思います。

また、今回は全て「順張り」でエントリーしました。純資産額は減っていますが、ランド/円の損切り以降はプラスに推移し、順張りとエントリー時に損切りラインを決めておくことで勝率が少し上がりました。また、ラインを引いて良いと思ったポジションでしかエントリーせず、無理やり入ったエントリーは途中で諦めてしまうこともあるので、やはり理由があるところでポジションを持つことが大切だと思います。ボラティリティが低いときはどちらに動くかわからないので基本的に静観し、支持線抵抗線などが割れて更に動きそうなときにエントリーしました。また、支持線抵抗線のチャートは1時間足以上になると当然ですが信頼が高くなります。

そのときの相場状況にもよりますが、まずは全体のトレンドを捉え、ラインを引き、エントリーポイントを探る。エントリー時はOCO注文を入れて機械的損切りを行う。損切りラインは支持線抵抗線よりも少し離れたところにしておく。といった感じでしょうか。少しずつコツを掴みかけているような気がしてきました。まずは早々に原資の奪還をしなければと思います。

 

株の方ですが、まだまだ底は先にあると思いつつも業績や評判の良いコメダHDを100株だけ購入。またS&P500の投信を10,000円分だけスポット購入しました。投信用には残り190,000円分スポット購入しようと思っていますが、もう少し様子見です。楽天カードで毎月1日に積立購入している分については積立額を10,000円 -> 50,000円に引き上げました。これも同じS&P500です。積立で引き上げた40,000円分は節約で乗り切るしかありません。現在はいわゆる自分ファンドの成績が最悪なのでなんとか回復できる様身を削るしかないです。

 

 

◾️3月3週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−107,571円

含み損益:-0円(うち、スワップ金利+0円)

預託証拠金残高:142,429円

純資産額:142,429円 

 

◾️3月1週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−66,805円

含み損益:-32,716円(うち、スワップ金利+2,194円)

預託証拠金残高:183,195円

純資産額:150,479円

 

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