30代技師の億り人への道

Episode3 ~目標!不労所得で年間120万円&総資産4000万円~ 「2028年12月には1億」

準富裕層へのカウントダウン

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5月中旬地点の総資産状況

5月19日現在の時点での総資産を集計してみたところ、約4,760万円でした。5月の現時点ではカード積立で夫婦それぞれ10万円ずつの投資信託を買い付けているので実質的な入金額としては20万円ほどとなります。つまり、今月頭の時点では約4,650万円だったので90万円ほど増えていることとなり、5月の給与が入ると追加で30万円ほどの入金を予定しているので順調にいけば5月末時点で総資産は4,800万円となり、準富裕層である5,000万円まで目前となります。大きく地合いが悪くならない限り数ヶ月以内に達成することはほぼ確実かと思います。

投資を始めたときから考えると資産規模も何十倍にも増え、転職等で入金力をあげ結婚をしてさらに生活コストを合理化したことで資産を加速度的に増やすことができたと実感しています。1,000万円到達時にはあまり感じなかった資産の増加スピードも3,000万円を超えたあたりから実感する様になりました。本当に3,000万円超えてからここまでくるのが早い。2023年7月には3,000万円を達成しており、約10ヶ月程度でここからさらに50%以上、金額にして約1,800万円ほども増えていることになります。入金額は毎月50万円ほどだったかと思うので、10ヶ月で500万円、資産運用益等が理由で増えた額は約1,300万円になります。

5,000万円を目前にして思うこと

世間一般的にはサイドFIREを実施する人も現れる資産規模なので、色々試行錯誤してシミュレーションしてみていたのですが、我が家ではまだまだ厳しい状況です。投資からの配当金等を掻き集めてみても、頑張っても月10万円弱ほどのキャッシュしか確保できません。生活費は最低でも30万円ほど必要なので残り20万円を副業で稼がないと無理です。投資以外の副業としてはせいぜいポイントサイトとこのブログでの収益になりますが、10分の1にも満たないので現実的にきついなと思っています。インデックス投資分の成長率等を見越せば資産を切り崩しながらFIREすることはできるかもしれませんが、まだ30代半ばということもあり、現時点では資産の切り崩しを行いたくなく、普段の生活費が賄えるキャッシュフローがないと厳しいなというところです。夫婦でバイトすれば達成するのかもしれませんが、それだとただのフリーターになってしまうので、正直それならもう少し資産を増やすためにサラリーマンを続けた方が結果的に近道ではと考えてしまいます。

少なくともまだまだ資産を増やすことが必要であると考えています。今年の目標は4,400万円でしたが早々に達成したこともあるので大きく上方修正し、6,000万円を目指したいと考えています。ただ、今はかなりリスク資産多めのポートフォリオなので、昔は不要と考えていた債権なども少しずつ取り入れ、守りも高めたポートフォリオを意識して運用していきたいと考えています。

これからについて

今年はとりあえずこのまま資産運用を継続。入金力と生活コストを見直すことで資産運用を加速させなんとか今年中に総資産6,000万円を達成したいと思います。同時に先にも述べた通りこの規模になると暴落時のダメージも大きいため少しずつ債権も取り入れていこうと考えています。資産額が変わると投資に対するマインドも少しずつ変わってきますね、なかなか考えさせられます。

今のまま順調に資産が増やせればそのまま来年は育児休暇を取得し育児に専念したいと考えています。この間は入金力は大幅に下がりますが、資産を切り崩さなくても生活は可能です。6,000万円ほどになると入金がなくても勝手に資産が増えていくと想定しているため、1年間様子見を行なったあと職場復帰し、残りの生活費を稼げばFIREしようかなと考えています。この残りの生活費がいくらかというところですが、全て配当金で賄う場合は最低でも1億円が必要となります。

来年は入金力も無くなるので今年6,000万円達成しても来年はせいぜい7,000万円台になればかなり良い結果なのかなと思っています。正直、6,000万円や7,000万円では家族を養っていくことは厳しいと考えているので仮に1億円貯めるよりも前にFIREを行うのであれば資産運用以外で安定的にキャッシュフローを生み出す仕組みが構築できていることが前提となります。それが必要と何度も考えているのですが、どうすれば実現できるのか未だに良い方法が自分の中で構築できず模索の日々です。悩んでいても仕方ないところもあるのでガムシャラにいろいろ頑張ってみようと思います。

再見!