30代技師の億り人への道

Episode3 ~目標!不労所得で年間120万円&総資産4000万円~ 「2028年12月には1億」

仕事が忙しくなっているときのデメリット

5月のGWから、6月1週目の現在まで仕事に忙殺され、精神的にも肉体的にもかなりきつさを感じました。また単にストレスだけでなく、いくつかデメリットを感じたのでFIREのモチベーションを高め、強固なものにするためにこの時の心境などを整理しておきたいと思います。

仕事が忙しい時のデメリット

余裕がなくなることへの周囲への態度や対応の変化

本当に忙しい時期の自分を客観的にみると、精神的にも余裕がなくなることから妻に対してもあまり優しく接することが出来ず、時にはストレスからあたってしまってこともあったかと思います。妻自身もいろいろ大変な時期なので自分がフォローしてあげないといけないのですが、これもあまりできずにいました。これは本当に申し訳ないなと思っています。仕事に追われ精神的な余裕の無さから招かれたものと考えています。

また会社の同僚や別の部署、お客さんに対しても陰口が目立つようになり半ば責任の擦り合いになってきたところもあります。みんなで頑張ろうという前向きな感じではなく、如何に面倒なことから避けるかばかりを考えて行動していた気もします。こういうときに自分の弱さが出てるなと今振り返ると思います。

良い習慣の崩壊

順調に禁酒を続けていたのですが、夜は飲酒習慣に戻るようになりました。アルコールにより一時的にでも悩み事や考え事から解放されたいという気持ちを求めていたのだと思います。適度な飲酒自体は問題ないと思いますが、平日の晩酌を辞めることで日常的な飲酒習慣を断つつもりでしたが振り出しに戻ってしまいました。こちらについてはまた禁酒を再開したいと思っています。

また、仕事による拘束時間が長くなることで体を動かす時間も減り、結果的に運動不足となります。普段はデスクワークのため意識的に歩くように習慣づけていますが、時間がないことから散歩や筋トレに時間をとることが出来ません。読もうと思っていた本も読むことができず、良い習慣を維持することが困難となります。

やるべきことの先延ばし

ブログの更新や副業へのコミット等、本来優先度高く実行すべきものに対して先延ばししてしまいます。目の前にある本業での課題や対処に追われてしまうからです。他の理由と同じになりますが、これは時間的な余裕の無さとストレスや体力的な疲労が原因と考えています。

まとめ

以上、本業が忙しくなるとこのような多くのデメリットを感じていました。年齢的に体力も衰え始め、仕事に対するモチベーションも20代のころに比べると激減しているので、今は如何にFIREまで省エネで逃げ切れるかということしか考えられなくなってきました。

また、私自身、マルチタスクが苦手で1つか2つ程度のことに注力するほうが調子が良いので本業に注力するなら副業は無理だなと改めて感じました。少し落ち着いてきてはいるもの、資産的にまだまだ足りないのでもう少しストレスのかかる仕事を継続する必要があります。早くFIREしたいです。。今週もなんとか頑張りましょう。

再見!