30代技師の億り人への道

Episode3 ~目標!不労所得で年間120万円&総資産4000万円~ 「2028年12月には1億」

自動車保険の見直し

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自動車保険の見直し

我が家ではコンパクトカーを保有しています。免許は持っていますが長年車を保有しておらず昨年約10年ぶりに購入しました。そのタイミングで任意の自動車保険に入ったので新規に入ることとなり保険は6等級でした。免許書がゴールドであること、車の製造日が比較的新しいことなどからいろいろな割引を受け、自動車損害保険は、年間約55,000円でした。

そこからもうすぐ一年が経つので更新の案内が来ていました。無事故であったため保険は7等級になりますが、今の保険プランのまま継続すると年間約60,000円になります。安くなると思っていましたがおそらく初回の割引等が適用されなくなるため実質次の更新で値上がりになるのかなと思いました。このタイミングで改めて保険の内容を精査し、なんとか初年度よりは安くならないか検討することにしました。

基本的に対人、対物等に関する保険は無制限、適用者は私と妻だけで他の人は運転しない。弁護士特約も交通事故のみに限定してある程度の条件は盛り込みました。いろいろシミュレーションしていく中で検討の余地がありそうなのが車両保険でした。私は事故をしたことがないので運転には自信があるほうですが妻がペーパードライバーなので車両保険に入っていました。また車両保険も盗難や悪戯、車両との交通事故時の補償と、これに自損事故を加えるか否かというメニューがあります。年々車両自体の価値が減っていきますし、自損事故であればそこまで高額な修理が求められることはないかな、ということを想定し自損事故分を削るとなんと45,000円まで下げることができました。

車に限らず保険というのは万が一のリスクを想定するといろいろカバーしたくなってしまいます。ただ冷静に考えてみると保険でカバーしなければならない範囲は他者との交通事故時の高額な費用要求をカバーすることであったり、紛争解決を円滑に行うためなので、よくよく考えると自損事故時の自分の車両修理費は自腹でなんとかなると思いました。車両自体コンパクトカーなのでそこまで価値の高いものでもありませんし、これが高級車や外車だとまた考えが変わってくると思うのですがある程度、費用とリスクを天秤にかけて冷静に考えてやる必要があるなと思いました。

ということでこれまで年間約55,000円、一月あたり約4,600円の自動車損害保険が、年間約45,000円、一月あたり約3,800円にまで抑えることができました。年間10,000円分の支出を抑えるということは10,000円分稼ぐ必要がなくなったのと同義となります。4%の高配当株で賄うと考えると約25万円の資本が必要になる計算で、実質この分稼ぐ必要がなくなったということになります。保険は固定費のため見直しは更新の時だけでよいので面倒と思い適当に処理するのではなく、いろいろ考えて見直す価値があると思いました。

再見!