30代技師の億り人への道

Episode3 ~目標!不労所得で年間120万円&総資産4000万円~ 「2028年12月には1億」

理解していないのに理解した気になっているやつ

Table of contents

背景

先週の仕事での出来事で自分はレビューだけ行い、資料等を作成する業務をお願いしていました。一部は考えても答えが出せない内容もあるのでこの点についてはXXさんに確認するとよいですよ、XXさんは忙しいので回答がなければ他の人に聞くか上司からXXさんの上司にお願いしてもらうようにしましょうか。という程度の指示をしました。

当然、この資料を作る背景も説明しています。最初は「わかりました。」といって進めているように見えたのですが、少し経って、「そもそもこれは違う問題なのでXXさんへの確認は不要と思いました。こちらの内容の方が良くないですかね?」という感じの代替案を出してきました。こうやって言われたことをただこなすのではなく、自分なりに考えて案を出してもらう姿勢には主体的だなと思っています。この行動自体は特に問題ないのですが、その代替案が、事前に説明した目的や背景を考慮すると関係ないと言わざるを得ない内容でした。

改めて、こういう目的と背景だからやっぱりXXさんに確認するしかないと思います。とコメントすると、そのときは、「ああ、そうですね、わかりました。」と理解してくれたように思えます。ただまた、やはり彼なりに考えた結果、同じような代替案を出してきます。結局それも目的と背景を考慮すると辻褄が合わない内容です。単にシンプルに考えて、XXさんに確認して、回答がなければ上司に相談するだけなのですが、これをするのが嫌なのかなとも思いましたがそうでも無いようです。自分なりに考えた結果、毎度同じ結論に帰結するようですが、それはやっぱり内容としておかしくなるから辞めようと説明をします。3度目の説明でも「やっと、理解できました。」という一方でこちらの説明が悪い、という逆ギレをかまされました。そんなに難しい指示だったのかな、と自分なりに考えたのですがやはり自分に落ち度は感じられませんでした。

思うに、「理解した」という言葉が実際は「自分の理解できる範囲で理解した」となってしまっているのだと思います。勉強的な意味では決して頭が悪いような人には思えないのですが、物事を論理立てて考えるのが苦手なように思えました。また、こちらが何度も同じ指示をしているということはメモとかも残さずその時の感覚で仕事を進めて、結局どこかで当初の説明内容を忘れ、自分の中の考えと矛盾を感じているのか代替案を出してきます。こちらも暇では無いのでいつまでもこれに付き合ってられないのが本音です。が、同じように感情的になっても進まないですし、そもそも何故理解できないのか、何に怒っているのかもわからなかったため可哀想だなという同情もあります。

また、間違った答えを導き出す原因の1つして、結局理解していないため、歪んだ解釈を前提に第三者と相談しているようでした。その結果、第三者からの彼の代替案の方が正しいよね、といったコメントをもらった結果、やはり私の指示は間違っているという結果に帰結するのだと思います。

彼への思うこと

別に何度も確認が必要だったことに対しては彼なりの主体的な行動の結果だと思うのでそれ自体は特に何も思うことはないのですが、逆ギレといった態度が幼稚だったので自分なりに感じた彼のために思うアドバイス等はもういいかなと思っています。結局それも理解してくれないような気がします。Z世代なのかわからないのですが、少し主語は大きくなりますが最近の世代は自分達の主張が尊重され通るのが当たり前、と思ってきたのかなと思います。彼の代替案に対して毎度、自分がそれは違うってコメントを返すのも彼なりに苛立ちがあったのかもしれません。でもそれは自己中心的ですし、こちらの労力を何も考えていないと思います。また逆ギレも完全に他責思考であるため正直一番苦手なタイプだなと感じました。

仕事で一番苦労するのはこういった人間関係のストレスがかなり大きいです。人間的にも能力的にも尊敬できる人とだけ仕事したいのですが、なかなかそうはいきません。こういった無意味なストレスからの解放のためにもさっさとサラリーマンから解放されたいと思います。

再見!