30代技師の億り人への道

Episode3 ~目標!不労所得で年間120万円&総資産4000万円~ 「2028年12月には1億」

3人家族の支出とFIREの見直し

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FIRE目標の見直し

現在我が家は妻と2人、賃貸、車1台を保有しており、月の生活費としては約30万円となります。子供が一人増える予定でありますが、一時的な支出を除いて日々の生活費だけを算出すると、各自の小遣いも削りつつ工面すれば約32万円あれば足りるのかなと思っています。ただ、FIREが視野に入ってきつつもまじめにシミュレーションをした場合、やはり35万円~40万円ほどのキャッシュフローがないと心許ないなと思ってしまいます。実際に仕事を辞めた後の国保国民年金等をまじめに算出できていないのでこれらの費用が加わり月々の支出はもう少し増えると思っています。

私は働くつもりはないですが、妻は時短勤務を考えています。仮に妻の時短勤務で月に15万円の手取り収入があると期待すると残り25万円分を安定的に稼げばればよいということになります。現在、第一目標としては、2026年7月あたりにFIREすることを考えています(ここの目標時期は資産状況によって都度変更するので自分でもまだ明確に定まっていません)。つまり、約2年後になりますが、ここで総資産が7,000万円ぐらいまで増えたと仮定した場合、全体の約2.5%の配当利回りを期待すると税引き後で約140万円、月額約11.5万円となるため、残り13.5万円分月額で稼ぐ必要があります。

FIREの目的の1つは時間を確保することなのでサイドFIREという形になったとしても時給制のアルバイト等は考えていません。理想は1日2~3時間程度で出来る個人事業主としての副業で稼ぐか、FXトレードなのかなと思っています。総資産が8,000万円や9,000万円等、予想よりも上振れすると、残りの目標額が減るのでより現実的になります。

当初はなんとか近いうちにFIREできるかもと甘く見ていたのですが家族が増えることや退職後の国保の支払い等を考えるとなかなか厳しいなという現実に直面しました。割り切って緩く働くことを目標に私も時給制の労働をすればほぼ確実に今のストレスの高い仕事からは解放されるのですが、アルバイト的な働き方を選択すると拘束されている時間の割には給料が下がるので時間効率が悪いなと思ってしまい、それであればFIREの開始時期を延ばすしかないと考えてしまいます。。

来年は夫婦ともに育休をとる予定で妻は1年間、私は半年は取りたいと考えているため収入が激減します。ただ日々の生活費は雇用保険で賄えるため資産を取り崩すようなことは考えていません。その後、職場復帰をしてもう少し働いて資産を増やした後、退職するのが理想的かなと思っているのですが、これは育休期間中の株式市場の状況によって選択を左右されてしまうなと考えています。

家計を見直すと家賃がやはり大きいのかなと思っています。それ以外は特に十分合理的な範囲だと考えています。住宅コストを考えるともう少し郊外に住むべきですが、引っ越しや諸費用等の経費を考えると損益分岐点が数年後になってしまい、劇的に家賃が下がらない限り引っ越しのメリットもあまりないのかなと思っています。そのため引っ越しを考える場合は中古の戸建てを購入するほうがよいかなとも思っています。

生活スタイルが変わったりしていくこともあり、目標がいつもブレブレになっていますがご容赦ください。もう少しで届きそうで届かない領域になった瞬間により現実的なシミュレーションを重ねていくことになると思います。FIRE達成者は目標額に達しても結局、実施を先延ばしにすることをよく耳にしますが、自分もそうなってしまいそうです。結局FIRE達成者の方はみな口を揃えて、「もう少し早くFIREしておけばよかった」と仰っていますね。後悔しないように頑張ります。

再見!