30代技師の億り人への道

Episode3 ~目標!不労所得で年間120万円&総資産4000万円~ 「2028年12月には1億」

アセットアロケーションの見直し

Table of contents

アセットアロケーション

これまで攻めの投資戦略でかなりリスクをとってできるだけ利回りが高くなるように個別株投資や暗号資産等を含めた投資を行ってきました。しかし資産規模が準富裕層目前になってきたこともあり、攻めの投資から少しずつ守りの投資にシフトしていく必要があると考えています。また恥ずかしながら明確なアセットアロケーションとリバランスを意識してもいなかったため、徐々にあるべき姿で管理、運用していきたいと考えています。

現状のアセットアロケーションと直近で目指すべきアセットアロケーションは以下の通りです。

米国株に関してはほとんどがVYMとVTIでの保有となるため、こちらは投資信託というカテゴリに含めています。つまり投資信託にはETFも含んだ形となります。現状は、現金や債券の割合が極端に少なく、個別株がやや多すぎるかなと思っています。イメージとしては個別株と投資信託、暗号資産で資産全体の80%に設定し、この中のコア投資としての投資が投資信託/ETFで75%、サテライト投資として個別株と暗号資産を25%に程度にしたいと思います。

これまで債券は不要と考えていましたが投資の原則に立ち返り、少しだけ組み入れてみようと考えています。こちらは最終的には現金でもよいかなと思っていますが、今は債権が安いので現金で保有しておくよりはましかと考えています。

リバランス戦略

基本的には直近は上記のアセットアロケーションに収束するように目指し、暴落時にはリバランスを行います。上記のアセットアロケーションは少しだけリスクを抑えることが目的なので、今後は年齢を重ねるごとに徐々に債権や現金比率を高めよりリスクを抑えたアセットアロケーションにしていこうと考えています。
リバランスの方法は以下のなすびさんの方針を参考にさせていただこうと思います。

投資で利益を出すために大切なこと - YouTube

なすびさんはリバランスは原則大きく崩れていたら1年に1回とのことです。私の場合資産形成段階でありまだまだ入金を行うのでここは流動的に行いたいと思います。現金を追加投入しながら少しずつ株を売却し目標のアセットアロケーションに近づけていきます。

次に、暴落時のリバランスですが、こちらはなすびさんの戦略をそのまま取り入れようと思います。
・1回目:最高値から15%ダウンしたとき、追加購入
・2回目:最高値から30%ダウンしたとき、追加購入
・3回目:最高値から45%ダウンしたとき、追加購入(現金100%を投じてもよい)
これは過去のS&P500のチャートを参考に検討された結果です。この説明に私自身も納得したのでこれを参考にしたいと思います。

投資は自分の感情との戦いですね。

再見!