30代技師の億り人への道

Episode4 ~目標総資産7,000万円~ 「2028年12月には1億」

2025年12月末純資産集計結果 | 12月のパフォーマンスは+0.9%

2025年12月末は前月比で約+0.9%となりました。今年ももう終わりますね。

2025年12月末純資産

12月末の純資産

個人資産 ¥46,689,463円(-1.4%)
共同資産 ¥24,756,297円(+5.3%)
Total ¥71,445,760円(+0.9%)

11月末の純資産

個人資産 ¥47,357,877円(+6.0%)
共同資産 ¥23,454,290円(-12.3%)
Total ¥70,812,167円(+0%)

12月の入金は、1,123,750円であり、ここからiDeCoの20,000円を除いた額が共同資産に入金されています。住宅を購入したため、頭金などの費用を捻出するために特定口座の投資信託を一部売却しました。これにより利益確定が行われ、利益に課税されているため、個人資産は若干資産を減らす結果となっています。

利益確定した資産については現在は現金で保有している状態であり、1月に1,000万円程度の支払いが予定されているため、1月に総資産は大きく減ることになります。減るといっても一部は不動産として形を変えていくことになります。

不動産としての価値をどのように計上していくか少し悩ましいのですが、単純に建物の価値を0円として、土地の価値だけを随時計上していこうかなと考えています。住宅ローンの返済に応じて土地の支払い分を総額から案分して徐々に計上していくイメージです。

2025年の結果として、最終的に71,445,760円となりました。なんとか7,000万円を超えたまま維持することができ、個人的には大満足の結果となりました。

アセットアロケーション

投資信託分の割合が減り、現金の比率が増えています。これは上記の通り支払いがあるため一時的なものです。逆に来月支払いが行われると現金比率は一気に下がることになるため、徐々に現金比率を高めていかなければなりません。一方で不動産という価値としては株よりも安定している資産が今後徐々に組み込まれていくことになるため、長期的にはより安定的でバランスの取れたポートフォリオになっていくと考えます。

個別株の比率が高まっている要因としては、12月に少し新規購入したものもありますが、全体的に日本株が好調であることも要因です。短期的に保有しているものもあるため一部利確予定のものもあります。

12月の振り返り

2025年の資産形成としてはよくやったなという自負があります。4月はトランプショックで一時5,000万円を割るほどまで減らすところがありましたが、退場せずになんとか継続したことでその後の上昇気流に上手くのることができ資産を大きく増やすことができました。入金額も含めると、15,341,347円増えたことになります。また既に200万円ほどの出費があったため、実際には1700万円以上は資産を増やすことができました。

投資だけの純増額としては、7,770,884円でした。200万円の出費や利確に伴う納税額を含めると1,000万円は超えたかなというところだと思います。

2025年はマイホームの検討にかなり時間と気力を費やし、また大きな出費にもなりました。2026年からは新しい生活を始めることになります。家族の生活のため、また自分のよりよい人生を送るため2026年も引き続き資産形成に励み、なんとかFIREを視野に前進したいと思います。

よいお年を!