30代技師の億り人への道

Episode4 ~目標総資産7,000万円~ 「2028年12月には1億」

2026年総資産目標額

2026年総資産目標額を整理したいと思います。

2026年総資産目標

2026年はマイホーム購入の決済を予定しているため、年初より1,000万円近く総資産からキャッシュが減ることになります。これを考慮して、2026年目指すべき総資産目標額を試算しました。

また、最低でも2026年は現在の仕事を引き続きなんとか1年間頑張った場合の入金予定額も算入しています。なんとかまずはもう1年サラリーマンとして泥臭く頑張ろうと思います。

大きく3つのパターンに分けました。

パターン①:

資産全体の伸び率が5%と仮定し、かつ年間入金目標額を551万円と想定したパターンです。これは最低限の目標パターンであり、2026年12月末時点で総資産7,055万円を目指します。

パターン➁:

こちらは資産の伸び率を7%と仮定し、パターン①と同様に年間入金目標額を551万円と想定したパターンです。こちらで算出すると、2026年12月末時点の総資産目標額は、7,223万円となります。こちらの目標パターンを達成できれば大満足なレベルです。

パターン➂:

こちらは総資産8,000万円のパターンです。8,000万円台は未知の到達点となります。かなり上振れしないと到達できない目標額になりますが、非現実的なレベルではないため意識しておきたい額となります。住宅ローンの早期繰り上げ返済も目指しているため、この程度まで総資産が上振れしたら利確の意味も含めて一部を繰り上げ返済資金に回したいと思います。

バランスを考える

正直もう少し入金力も頑張れるところはありますが、2026年は資産を増やすことだけに注力しすぎず、家族との思い出や還元という意味で、投資以外に一定額は使っていきたいと考えています。

ただ、これには明確にメリハリをつけ、毎月の生活費の予算は遵守していきたいと思います。お金に対してルーズになりたいわけでなく、意味のある支出は少しずつ増やしていきたいと考えています。これは子供ができてから特に意識するようになりました。この瞬間はかけがえのない時間なのでこの中でお金で出来ることは体験しておきたいと思います。この上で、冒頭の目標資産額を目指していければと考えています。

2026年始まったばかりですが、引き続き資産を増やすためにコミットしてきたいと思います。

再見!

2025年12月末純資産集計結果 | 12月のパフォーマンスは+0.9%

2025年12月末は前月比で約+0.9%となりました。今年ももう終わりますね。

2025年12月末純資産

12月末の純資産

個人資産 ¥46,689,463円(-1.4%)
共同資産 ¥24,756,297円(+5.3%)
Total ¥71,445,760円(+0.9%)

11月末の純資産

個人資産 ¥47,357,877円(+6.0%)
共同資産 ¥23,454,290円(-12.3%)
Total ¥70,812,167円(+0%)

12月の入金は、1,123,750円であり、ここからiDeCoの20,000円を除いた額が共同資産に入金されています。住宅を購入したため、頭金などの費用を捻出するために特定口座の投資信託を一部売却しました。これにより利益確定が行われ、利益に課税されているため、個人資産は若干資産を減らす結果となっています。

利益確定した資産については現在は現金で保有している状態であり、1月に1,000万円程度の支払いが予定されているため、1月に総資産は大きく減ることになります。減るといっても一部は不動産として形を変えていくことになります。

不動産としての価値をどのように計上していくか少し悩ましいのですが、単純に建物の価値を0円として、土地の価値だけを随時計上していこうかなと考えています。住宅ローンの返済に応じて土地の支払い分を総額から案分して徐々に計上していくイメージです。

2025年の結果として、最終的に71,445,760円となりました。なんとか7,000万円を超えたまま維持することができ、個人的には大満足の結果となりました。

アセットアロケーション

投資信託分の割合が減り、現金の比率が増えています。これは上記の通り支払いがあるため一時的なものです。逆に来月支払いが行われると現金比率は一気に下がることになるため、徐々に現金比率を高めていかなければなりません。一方で不動産という価値としては株よりも安定している資産が今後徐々に組み込まれていくことになるため、長期的にはより安定的でバランスの取れたポートフォリオになっていくと考えます。

個別株の比率が高まっている要因としては、12月に少し新規購入したものもありますが、全体的に日本株が好調であることも要因です。短期的に保有しているものもあるため一部利確予定のものもあります。

12月の振り返り

2025年の資産形成としてはよくやったなという自負があります。4月はトランプショックで一時5,000万円を割るほどまで減らすところがありましたが、退場せずになんとか継続したことでその後の上昇気流に上手くのることができ資産を大きく増やすことができました。入金額も含めると、15,341,347円増えたことになります。また既に200万円ほどの出費があったため、実際には1700万円以上は資産を増やすことができました。

投資だけの純増額としては、7,770,884円でした。200万円の出費や利確に伴う納税額を含めると1,000万円は超えたかなというところだと思います。

2025年はマイホームの検討にかなり時間と気力を費やし、また大きな出費にもなりました。2026年からは新しい生活を始めることになります。家族の生活のため、また自分のよりよい人生を送るため2026年も引き続き資産形成に励み、なんとかFIREを視野に前進したいと思います。

よいお年を!

2025年11月末純資産集計結果 | 11月のパフォーマンスは+0%

2025年11月末の総資産は10月比で±0%となったため、数字上ではほぼ横ばいですが、臨時収入含めた追加入金額が91万円に対して、資産からの支出のための取崩しが203万円あったため、投資成果としては+100万円ほどとなっています。

2025年11月末純資産

一旦、証券担保ローンを完済しました。そのため、純資産=総資産という状態となっています。

11月末の純資産

個人資産 ¥47,357,877円(+6.0%)
共同資産 ¥23,454,290円(-12.3%)
Total ¥70,812,167円(+0%)

10月末の純資産

個人資産 ¥44,495,263円(+4.2%)
共同資産 ¥26,332,320円(+7.7%)
Total ¥70,827,583円(+5.5%)

冒頭に記載の通り、臨時収入含めた入金額は907,840円となりました。一方で、共同資産から個人資産で借りていた証券担保ローン約131万円分の返済、及び203万円分を臨時出費として取り崩しています。証券担保ローンの返済は純資産ベースで見ると実質変わらないですが、臨時出費が入金額を上回っている状態となりした。10月末の資産と比較すると約-15万円のマイナスで着地しています。

この臨時収入については後半で整理したいと思います。

臨時出費がなければ+203万円となるため、11月末時点では7,284万円ほどとなっていました。12月の入金と相場によっては7,500万円に到達しても不思議ではないペースでした。今年前半は暴落を受け、7,000万円に到達することでさえ絶望的でしたが、結果として去年に引き続き2025年もかなり好調なペースです。

アセットアロケーション

こちらは総資産ベースでの比較となります。現金の支出がかなり多かったため、現金の割合が2ポイント減少しています。また暗号資産の暴落もあったため、こちらも1ポイント減少。債券は特に変わらないのですが、おそらくそれ以上に個別株とIndex投信系が大きく増えため、それぞれ2ポイントの割合で増加しています。

目標の下方修正

当初は総資産目標額7,000万円を超え、7,500万円を視野に2025年の目標資産額を上方修正してきました。これに応じて資産額が増えてきたことからアセットアロケーションも見直すこととし、現金、債券の合計が全体の15%となるように少しずつリスクを抑えた投資方法にシフトしていくつもりでした。しかし、これを見直す必要がでてきました。

理由としては住宅の購入を決めたからです。今年からマイホームの検討を行っており、年末に差し掛かりようやく購入する物件を決めることができました。正確にはまだ手続き中なのですが、これにより自己資金を計1,200万円ほど入れようと考えています。

冒頭の臨時出費の203万円は頭金等の費用となるため、ここから更に1,000万円程度捻出しなければなりません。そのため、今年の総資産の見通しては6,000万円ほどになる想定です。ただ、これは単なる出費ではなくある意味不動産投資にもなるため、金融資産が単純に不動産にシフトするという考え方もできます。

一方で、不動産価値の現時点での算出というのはなかなか難しいので、資産としては別で管理することを検討中です。また不動産価値はかなりコンサバに見積もるつもりであり、土地の価格だけを資産価値にして建物は0円で計算しようと思います。これらは来年から住宅ローンの返済状況含めて整理したいと考えています。

これまで資産を増やすことに注力してきましたが、家族の形やライフスタイルも徐々に変わりつつあるので、住宅購入をきっかけに資産をある程度使おうと考えていました。計1,200万円の出費になるので過去最高額の取崩しを行う必要があります。現在資金面でいろいろ検討中ですが、資産の売却は購入よりも難しいなと感じています。

11月は本業と住宅購入の手続き等でかなりバタバタしており、ブログ更新もなかなかできずにいました。そして気づけば11月も本日で終わり、今年も残すところ後1ヵ月となりました。年末にかけ、我が家はいろいろ忙しくなりますが引き続き投資も頑張っていきたいと思います。

再見!

2025年10月度配当金・分配金合計額は、税引後:10,168円でした

2025年10月度の配当金・分配金の整理をしたいと思います!

2025年10月度の配当金・分配金結果

10月の貸株金利等を含めた配当金や分配金は、税引き後で10,168円となりました。10月は比較的少なく、例年並みの結果となりました。

2025年10月 口座 銘柄 税引き後円
Total     ¥10,168
2025/10/2 SBI VTI ¥5,364
2025/10/6 SBI JEPQ ¥2,641
2025/10/6 SBI EDV ¥254
2025/10/28 SBI QYLD ¥1,091
2025/10/31 SBI MMF ¥183
2025/10/15 SBI 貸株金利 ¥367
2025/10/10 Monex 貸株金利 ¥75
2025/10/31 Monex MRF ¥193

国内個別株の配当金が無いためどうしても少なくなりますね。VTIが11月入金であったため、これでなんとか10,000円を超えることが出来ています。配当投資に対しては毎月入金にはあまりこだわらず、トータルで効率良く投資できればと考えています。

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昨年との比較

11月分については昨年より少し減っているものの、ほぼ同額でした。トータル金額では若干上回っているもののほぼ同額で推移しています。

11月は米国債からの利払いが予定されているため、例年よりも多くなる見込みです。また12月も国内株であれば9月権利確定、12月支払いの株が多いため例年と同程度の入金がある見込みです。個別株については資産配分の見直しから若干整理しつつあるため、基本的には増えにくい状況ですが、各社増配等もあるので何とか維持が出来ている状況です。

FIRE後は配当金で生活を120%維持できる状態にあることが理想ですが、それを実現しようとすると9月の皮算用では我が家では約2億円ほど必要であることがわかっています。1億円も近そうでまだまだ遠いので2億円までの道のりは果てしないのですが、最終的には到達したいですね。それまではやはり本業や副収入等でなんとかするしかないですね。

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再見!

2025年10月末純資産集計結果 | 10月のパフォーマンスは+5.5%

2025年10月末時点の総資産を集計します。

2025年10月末純資産

借入金が証券担保ローンの1,304,344円となるため、総資産からこれを除いた額が純資産となり以下の結果となりました。

10月末の純資産

個人資産 ¥44,495,263円(+4.2%)
共同資産 ¥26,332,320円(+7.7%)
Total ¥70,827,583円(+5.5%)

9月末の純資産

個人資産 ¥42,617,413円(+3.8%)
共同資産 ¥24,316,914円(+4.2%)
Total ¥66,934,327円(+4.0%)

10月の入金額は775,660円となります。つまり、増減額は3,893,256円となり、純増減額は3,117,596円となります。投資の力で約300万円以上の金額を1ヵ月で増やすことが出来ました。

これにより純資産ベースでも7,000万円台に到達しました。5,000万円の次の節目として7,500万円を目指していましたが射程圏内に入ってきました。今年の到達は難しいと思いますが、相場が大きく崩れない限りは2026年前半にはほぼ確実に到達している見込みです。

2025年の目標額に対する進捗

元々今年の目標は青のラインである6,290万円でしたが、早々にこれを達成することができたため、8月に目標額を7,000万円に上方修正しました。結果的に残り2ヵ月を残し達成することができました。

赤のラインが年初に無謀だとは思いつつ設定していた7,500万円到達時のラインとなります。現実的に今年の達成は難しいとは思いますが、非現実的というほど乖離しているわけではないことがわかります。

2025年は前半はかなり波乱な相場でしたが、後半から徐々に巻き返し、円安の力が加わっているものの着実に資産を増やすことが出来てきています。仮に同じペースで運用できるのであれば2026年末には1億円を達成する可能性も見えてきました。

アセットアロケーション

こちらは借入金も含めた総資産ベースでのアセットアロケーションの状況です。

直近は7,500万円到達時の目標に収束するように資産比率を調整しています。9月末に比べて個別株が1ポイント減り、これがIndex投資分に回っていることがわかります。全体として暗号資産と債券の比率が少し高く、現金比率が少し低い状況です。ただ、現金と債券は合計で考えているため、最終的に15%ぐらいになれば良いとしています。

つまり、現在は現金と債券の合計が13%程であるため、残り2%ほど現金比率を増やせば良いこととなり、単純計算では150万円ほどになる想定です。暗号資産に関しては特に売買は予定していないため、この比率を変える予定はありません。

投資信託(Index)に関しては夫婦でNISA枠を埋めていっているため今後も増加していきます。そのため、投資信託以上に当面は現金の比率の増加に注力しなければいけません。

10月の目標の振り返りと11月の目標

10月の目標が以下でした。

  1. 個別株を少し整理し、現金比率を高める。債券と現金で全体資産の約15%になるように目指す。
  2. 10月末時点で純資産ベースで最低でも6,723万円を目指す。現時点では余裕があるため、9月末時点から+100万円の6,793万円を目指す。

1については、結果的に個別株が上がっているため比率としては整理してもそこまで大きく変わらない結果となりました。引き続きこちらは意識していく必要があります。2については達成済みとなります。

11月は以下としたいと思います。

  1. 入金力を高め引き続き現金と債券の割合が15%へ収束するように資産配分を意識する。
  2. 11月末時点では純資産ベースで7,100万円台程度で現状維持できれば良しとする。過度なリスクを取るのではなく減らさない投資を心掛ける。

11月も頑張りましょう。再見!

資産6,000万円から7,000万円への増加により、資産増加の加速を更に感じてきた

相場が良かったこともありますが、資産6,000万円から7,000万円までの1,000万円の増加は過去最速でした。

7,000万円までの到達期間

前回6,000万円到達時に6,000万円までの到達期間を一度整理しました。今回はその続きとなり、現在は6,000万円から7,000万円になりました。期間は過去最速の3ヵ月。これは投資をしたからこそ実現できました。サラリーマン収入からの貯金だけで実現しようとすると税金等を無視しても月に300万円以上の収入が必要となり、更にこれを全額貯蓄に回しているペースとなりますが、超エリートでしか到達できない領域です。いや、現実的には経営層レベルでしか無理な領域で非現実的かと思います。

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リスク資産の割合が高く、直近はかなり相場がよかったことも追い風となりました。それでも3ヵ月で1,000万円増というペースはかなり異例でした。単純に資産が倍ある人は3ヵ月で2,000万円増えている計算となるため、資産が資産を生んでいる状況です。投資の有無で更に格差が拡がる気がします。

より正確には入金額は月平均で約50~60万円ほどなので、3ヵ月では約150~180万円となり、800万円以上の資産がリスクを取った結果増えたことになります。

ここ3ヵ月間は特別何かしたわけではありません。デイトレ等で数万円から数十万円アクティブに増やしたところもありますが、1,000万円からするとほんの数%程度のレベルです。ほとんどはメインの投資信託と長期保有をしている米国ETF、及び国内個別株を保有し続けた結果です。つまり稲妻が輝く瞬間に株式市場に居続けた結果です。

今後もこのペースが続くとは思いませんが、1,000万円増えるスピードが明らかに違います。最初の1,000万円を作るのには5年半もかかっていたのですね、、今から5年半後に1,000万円となると流石に遅すぎると感じてしまうペースです。7,000万円で総合的に税引後4%の利回りで運用することができれば、年に280万円なのでこれを積み立てるだけで4年かからずに1,000万円増えることになります。

つまり、正直もう資産形成はある程度終盤で年齢的な面を考慮すると少なくとも労働収入は頑張って投資に回すのではなく、使っていっても良いターンなんですよね。ただ新NISAも早く埋めたいという願望もあるので、それも実現しようとすると少なくとも残り3年は労働を続けて労働収入から頑張って投資、、という変なジレンマもあります。

話を戻すと資産が増えるに比例して、より資産増加の加速度を感じています。7,000万円から8,000万円も同じように3ヵ月で到達できるとまでは思っていませんが、少なくとも半年から1年程度あれば十分現実的な期間と感じています。

再見!

2025年10月5週目|インデックス投資中心で今月は資産+3.6%

今週は追加入金もあったことで総資産は+3.6%となり、+2,488,264円でした。
10月は計400万円ほど増えている計算となります。

10月5週目の投資の雑感

今週で10月が終わり、気づけば資産は400万円ほど増えた結果となります。一方でもう少し資産形成のスピードが早ければ、この株高の恩恵をもっと受けられたと思うと少し悔しい気持ちもあります。ただ、冷静に考えれば随分と遠いところまで来たなと感じるところもあります。

さて、今週ですが個別株はソフトバンクや電力株を中心に信用取引によるデイトレで微増させることができました。一方でスケベ心で現物購入している神戸物産とキリンHDについては含み損を抱えている状況です。

前者は個人的に良く利用している激安スーパーであり、引き続き物価高に対する需要を想定しています。一方で円安が続く限り輸入商品のコストが上がってしまうためあまり良い局面ではないので逆張り的な投資となっています。

キリンはアサヒのサイバーセキュリティ被害が想定よりも長く続いているため、この需要を取り込めるのではという浅はかな狙いです。月次の売上が公開されるのでどこかのタイミングでこの数字が前年比よりも大きく上昇すれば株価への反応もあると考えます。また配当利回りも3%以上であり、長期的に保有してもよいかなと思えます。ただ直近5年ほどは株価があまり変わらず人気が低迷しつつある株でもあります。

JTが増配を発表し史上最高値になりましたね。金曜日は約9%の上昇でした。1株あたり年間234円の配当ですから、300株保有している場合、70,200円となります。取得価額ベースだと約10%になるのでかなりでかいです。そういえば昔JTばかり購入していた人がいたような、、。主力株の関西電力も増配を発表し6%ほど上げています。これらは永久保持予定なので株価よりも安定的な配当を引き続き求めたいと思います。

暗号資産は引き続きボラティティが高い状況ですね。米国市場についてはFRBは0.25%の利下げを決め、政策金利が徐々に下がってきています。ただインフレ懸念もあってか米国債の既発債価格はそこまで変わらないですね。勉強不足なところもありますが株や債券はやはり難しいなと痛感します。

Fear & Greed Index

先週は33ポイントだったので、+2ポイントですね。Fearではあるものの一旦落ち着いている状況でしょうか。

 

10月5週目の総資産

今週は約+249万円ほどですね。このうち70万円ほどは追加入金のため、資産の力で増加しているのは約179万円となります。

半年で今週分ぐらい増えれば十分なペースなので直近がかなり急峻な上げ相場だったかというのが分かります。円安の影響もかなりあるので一概には喜べませんが。また、一部証券担保ローンからの借り入れ分があるものの、今年のパフォーマンスとして2,000万円を超えています。世帯年収を超えてきましたが、今後想定される大きな調整による反動が怖いところでもあります。

サラリーマンとしてはやはり関わりたくない人が多く会社を辞めたいと強く思います。一方で収入が無いと家族を養えないため、嫌だと思いながら嫌いな組織に属している状況です。これが原動力で資産運用にコミットできているのである意味、嫌いな人たちのお陰なのかもしれませんが。

どこにいっても最近は株の話を聞くようになりました。東京の不動産バブルも徐々に天井を付けて崩壊しつつあるようで今後が不安です。リスクを少し下げつつ、資産を守る投資に徐々にシフトしていきます。

再見!