億り人への道

Epsode2 ~目標!不労所得で年間50万円&総資産2000万円(不動産投資開始)~

FX投資ルールの見直し!パート2

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前回FX投資ルールの見直しを行いましたが、まだまだ曖昧なルールであり、またスキャルピングデイトレードだと投資に時間を取られてしまうことを懸念し、スイングトレードを前提に投資スタイルを再度見直したいと思います。 最近FXトレードをすればするほど損してしまっているので、退場しないためにも。。

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狙いは豪ドル円の中長期投資です。現在は価格は@65円であり、適正価格は過去のチャートから控えめに見て@75円〜80円程度だと考えています。豪ドルは一時的に@60円をつけたこともありますが、そこまで考えると証拠金が多く必要なので、少しリスクをとり@62円までを下値ラインと考えて以下の様なルールを考えています。

レバレッジ25倍 1lot 10000通貨時

65円 @26,000円 1lot → 購入資金26,000円

64円 @25,600円 2lot → 購入資金51,200円

63円 @25,200円 4lot → 購入資金100,800円

62円 @24,800円 8lot → 購入資金198,400円

購入資金合計 376,400円

つまり@65円で1lotだけ購入し、長期保有します。目標は@75円です。(+10万円)下落した場合は@62円まではマーチンゲール法で難平を行います。これよりも下落した場合はその時の余裕資金量によって追加投入の有無を検討します。今は金利が下がっているのであまり期待できませんが、長期保有をすることでスワップ金利も狙います。豪ドルを選んだのは長期目線でみるとやはり安いからです。NZドルと迷いましたが、現在@63円なのに対して、過去に@47円までに下がっていた実績があるのでここまで下げられると流石にロスカットしてしまうと考えたからです。

 

難平時も一応4時間足を見て、相場の長期トレンドを把握した上で購入したいと思います。また豪ドルが上がれば下値を切り上げて追加投資することも検討しています。もう少しシュミレーションが必要なので相場の動きを見ながら検討していきたいと思います。まだまだ思考段階なので資金量などが変わればルールの改定なども行いたいと思います。やはり1lotだけだと1000pips動いても10万円だけなので、もう少し攻めたい気もします。。とりあえず月曜日にまずは種となる豪ドル円1lotを購入し、長期保有を初めていきたいと思います。

 

 

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FX取引結果と株式取引結果の記録:4月1週目

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4月1週目の結果となります。

FXについては在宅勤務が多くなったこともあり、仕事しながら日中でも触ることが多くなったためか、かなりのマイナスとなってしまいました。当初は調子の良いところもあったのですが、なんとかポジションを持とうとして無理にはいってしまい、コツコツドカンの連続と言った感じです。できるだけ早く資産を増やしたいため大きくリスクをとっていますが、そもそもこの思考が失敗なのかもしれません。一日中FXトレードの画面に張り付いて結果マイナスということが続き、1日何やってたんだろう、、と思うとかなりモチベーションが下がります。ただ、ここで退場してしまうとその他大勢と同じになってしまうため、試行錯誤しながら続けたいと思います。

資金が少なくなってきて購入できるロット数も少なくなってきました。そこでふと気づいたのですが、ドル円やポンド円になると、レバレッジ25倍であれば1万通過で1ロットのとき、証拠金としては40,000円以上必要になるのに対して、豪ドルであれば今の価格65円であれば1ロット、26,000円程度で購入することができます。つまりドル円やポンド円よりも豪ドル円の方が少ない資金で多くのロットを持つことができます。ボラティリティも高くなかなかよいのではと考えています。今が原油価格が不安定なので資源国通過である豪ドルは注意が必要ですが。デメリットとしてはドル円と比べてスプレッドが広いということです。ただ、その分ボラティリティもあるので上手くトレンドに乗ることができれば気にするような額ではないかと思います。

ただ同じことを繰り返しても仕方がないので、投資スタイルを振り返り見直す必要があると思います。4月2週目からはスキャル、デイ→スイングの中長期のスタイルでやってみようと思います。そう考えていたとき、丁度本日Youtubeで投資家のSaiさんの動画でスイングの手法を紹介されていました。丸々鵜呑みにするようなことはしませんが、参考になることも多いので良さそうなところは取り入れ、新たな手法として試してみたいと思います。

4月2週目からは以下の方針でトレードしたいと思います。

・短期で利益を増やす思考を一旦休止し、中長期スタイルに思考を切り替える。

・少額のロットでポジションを持ちスイングトレードで行う。

・在宅であっても仕事中はトレードをしない。

・為替は適正価格に収束するということを念頭に難平前提で中長期投資を行う。(マーチンゲール理論を取り入れる)

・中長期投資のため、スワップ金利を意識し、スワップ金利がプラスとなるような通貨ペアを対象とする。

・自分の時間を大切にする。(プライスレス)

株式投資については、セブン&アイHDを購入しました。正直この時期は微妙かと思ったのですが、前から気になっていた銘柄の一つでもありました。ロックダウン等起きたとしてもコンビニはライフラインとして時短営業することはあっても高い需要が見込まれると思ったからです。中でもやはりセブンイレブンが群を抜いて一番だと思います。個人的に一番利用しているのがセブンイレブンというのもあるのですが、まずは商品のクオリティが高い、店内が清潔だというのが挙げられます。他の店舗と比べても圧倒的だと思います。特に清潔さは本当に素晴らしいと思います。日常でよく消費をしているのがセブンイレブンだから株価が安くなったタイミングで購入しました。セブンPayは失敗しましたが、今後も新たなサービスを生み出すことを期待しています。

 

◾️4月1週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−120,191

含み損益:-835円(うち、スワップ金利-5円)

預託証拠金残高:129,809円

純資産額:128,194円 

 

◾️3月4週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−99,861円

含み損益:-0円(うち、スワップ金利+0円)

預託証拠金残高:150,139円

純資産額:150,139円 

 

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FX取引結果と株式取引結果の記録:3月4週目

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3月4週目の結果となります。

FX取引については、ボラティリティが高いのでドル円をメインに短期決済を意識して取引を行いました。無理にポジションを持つのではなく、短期の中でもある程度トレンドが形成されてきたときに参入します。また必ずOCO注文を行い、損切りラインを先に定めておくことで、少額ですが今月初のプラスで終えることができました。FXはレバレッジをかけてできるだけリスクをとり、資金をできるだけ早く増やしていきたいですが、少しペースを抑えたことで良い結果になったのかもしれません。

株式取引については、今週末が権利付き最終日であったこともあり、日経は大きくプラスとなりました。権利確定銘柄としては、オリックス三菱ケミカル、NTT、松風となりました。協和エクシオについても購入はしましたが、配当金以上の利確ができたので後場で売却しました。週明けには権利落ちがありますし、週末にどのようなことがあるかわからないので、短期間の割に大きく利益が出た銘柄は売却しておいた方が精神衛生上よいと考えております。東京もロックダウンの可能性と示唆し始めているので本当にどうなるかわかりません。ソフトバンクも自社株買いの波にのり購入しましたが、権利付き最終日に売却し、少し利益を得ることができました。

今週はFXおよび株式取引ともにまずまずだったと思います。株についてはこれ以上ポジションを持つことはあまり考えておらず、米国ETFを定期的に積み立てるだけにしようと思います。日経平均がもう一段階下がった際には個別銘柄の購入を検討したいです。基本的にはコロナウイルスのワクチンができるまでは期待値としてはマイナスだと考えているので今後順調に株高になっていくとは考えていません。ただ世界中で株価対策を行なっているので短期的には上がる可能性は十分にあると思います。それでも上手く波に乗って売買を行い、ポジションはできるだけ持たない様にしたいと思います。

 

 

◾️3月4週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−99,861円

含み損益:-0円(うち、スワップ金利+0円)

預託証拠金残高:150,139円

純資産額:150,139円 

 

◾️3月3週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−107,571円

含み損益:-0円(うち、スワップ金利+0円)

預託証拠金残高:142,429円

純資産額:142,429円 

 

 

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FX取引結果と株式取引結果の記録:3月3週目

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3月3週目の結果となります。

3月2週目の記録は失念しておりましたので、今回は3月2週目、3週目を合わせた記録になります。

 

為替ではここ2週間で新興国通貨はかなり安くなり、豪ドルは原油安の影響を受けて60円をつけました。ドルはなぜかドル高になり、現在、111円の円安となっています。ドルに関してはコロナショックの影響を受けて、投資商品を売却するなどした結果ドルそのものへの現金化比率が高まったからではないかと言われています。ボラティリティはかなり高く数時間で数円動いてもおかしくない日が続いています。レートの急激な変化によりスプレッドも少し拡がっています。

自分のFXポジションですが、 ジリ貧だったランドを全て損切りしました。その後、豪ドル/円や米ドル/円で少し取り戻すも、金曜日の日中に少し目を離した隙に豪ドルが2円も高くなり、実験的に25万円で始めたFX運用資金が一時10万円を切ることに。。このボラティリティを活かして取り戻すべく、夜間に豪ドル/円と米ドル/円の取引を続け、なんとか3月1週目ぐらいの資金には戻すことができました。

今回の教訓としては、必ずOCO注文をしておくこと。損切りラインを予め自分で設定してエントリーしておけば、豪ドルの−200pipsを回避することができたはずです。最近は必ずOCO注文を入れているのですがなぜか-200pipsの取引だけやっておりませんでした。また、OCO注文を入れる際に損切りラインを抵抗線に合わせて入れておくと一時的に大きく動いてすぐ戻した場合に決済されてしまうことがあります。こういった取引を通じて狩られるってどういうことや、というのが身を持って理解することができました。OCO注文を入れておくことで大きく負けることはないですが、損切りラインをわかり易いところに設定しておくとそこを狙って大量の売り注文などを入れられ、それによる損切りで更に安値に動かし一時的に利益を得ることができるのだと思います。

また、今回は全て「順張り」でエントリーしました。純資産額は減っていますが、ランド/円の損切り以降はプラスに推移し、順張りとエントリー時に損切りラインを決めておくことで勝率が少し上がりました。また、ラインを引いて良いと思ったポジションでしかエントリーせず、無理やり入ったエントリーは途中で諦めてしまうこともあるので、やはり理由があるところでポジションを持つことが大切だと思います。ボラティリティが低いときはどちらに動くかわからないので基本的に静観し、支持線抵抗線などが割れて更に動きそうなときにエントリーしました。また、支持線抵抗線のチャートは1時間足以上になると当然ですが信頼が高くなります。

そのときの相場状況にもよりますが、まずは全体のトレンドを捉え、ラインを引き、エントリーポイントを探る。エントリー時はOCO注文を入れて機械的損切りを行う。損切りラインは支持線抵抗線よりも少し離れたところにしておく。といった感じでしょうか。少しずつコツを掴みかけているような気がしてきました。まずは早々に原資の奪還をしなければと思います。

 

株の方ですが、まだまだ底は先にあると思いつつも業績や評判の良いコメダHDを100株だけ購入。またS&P500の投信を10,000円分だけスポット購入しました。投信用には残り190,000円分スポット購入しようと思っていますが、もう少し様子見です。楽天カードで毎月1日に積立購入している分については積立額を10,000円 -> 50,000円に引き上げました。これも同じS&P500です。積立で引き上げた40,000円分は節約で乗り切るしかありません。現在はいわゆる自分ファンドの成績が最悪なのでなんとか回復できる様身を削るしかないです。

 

 

◾️3月3週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−107,571円

含み損益:-0円(うち、スワップ金利+0円)

預託証拠金残高:142,429円

純資産額:142,429円 

 

◾️3月1週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−66,805円

含み損益:-32,716円(うち、スワップ金利+2,194円)

預託証拠金残高:183,195円

純資産額:150,479円

 

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株式相場暴落時に感じたことや行動したこと

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 コロナウイルスをきっかけに2020年2月末から3月にかけて、株式相場は大暴落しました。ドル円ボラティリティがかなり高く、一時101円代をつけたかと思えば、現在は108円代をつけるなど全く予想ができない展開です。ただ、この大波乱相場にうまく波乗りできていれば億り人になれただろうということです。実際になっている人は少なからずいると思います。10年に一度のある意味チャンスをうまく活かすことができなかったのは反省です。自分自身独身なのでリスクは極限までとるべきだと考えています。これが自分の強みでもあると考えています。

とはいえ、底を打ったように思えてはいるもののコロナウイルスのワクチンができたわけではないですし、5月に多くの会社の決算が控えているので、まだまだ不透明感は拭えない状況です。

 

暴落時に行動したこと

これまで一時的に株価は大きく下げるものの、持っていれば必ず戻っていたため市場全体は強気になっていた気がします。実際にTwitterではここぞとばかりに難平をしている人が多かったです。(個人的にJTはどうかと思いますが。。)自分自身も安く購入できるチャンスだと思い、ここぞとばかりに追加購入を行なっていました。ある程度の暴落は予想していたものの長期的な大暴落が続き、VIX指数も70%を超えてきました。日経が1万6000円代をつけたことで3月13日に一部の銘柄を除いて多くの株を損切りしました。ここではTwitter上でも退場する人が相次ぎ、総悲観になっていたかと思います。自分自身も耐え続けようと意識していたのですが終わりが見えない相場に熱くなっている自分に気づき、一旦冷静に判断ができるようになるためにもポジションを減らすという行動をとりました。週明け月曜日の相場がまだわからないのですが、ダウが約2000ドルも戻したため日経も1000円ほど戻す可能性があります。今思うと自分がとった行動は絶対にやらないと決めていた狼狽売りだったかもしれません。しかし、短期的にはまずかったかもしれませんが、やはり問題の本質はまだ解決されていないのでこの行動が吉となるか凶となるか判断することはこの時点ではまだ時期尚早かと思っています。

自分の金融資産のうち、2020年1月末時点では、国内株式が21%、外国株式が41%となっています。このうち、国内株式について損切りを行なったことになります。外国株式については円高の影響もあり、ドルへの両替を実施し、少し追加購入を行なっています。

FXの方はスワップ金利狙いでランド円をロングでずっと保有していたのですが、金利の低下と新興国通貨の暴落により、資金の半分程度を焼かれてしまいました。FXは最近始めたので勉強中ではありますが冷静に対処できていなかったことが反省です。ただ退場する気はないですし、相場に残り続けることが大切だと考えています。

 

暴落相場を経験して感じたこと

損切りのタイミングが本当に難しいということです。現物株にしてもFXにしても早めに損切りをしておけばこのように被害が拡大することはなかったかと思います。このような投資行動をとってしまった原因は暴落後に必ず反発して戻してきた強気相場であったからです。今はかなり敏感になり、FXではOCO注文で決済するようになりました。

日本株については一旦持ち株をリセットしたことにより、本当に保有して置くべきいわゆる1軍だけが残りました。本来は自分のポートフォリオは常に1軍にしておくべきですが、購入時の理由が曖昧なため、利益確定や損切り確定のラインが定まっておらず、なんとなくだらだらと持ち続けてしまった銘柄ばかりでした。株を購入した時点で満足してしまい、まともに決算書も追わず、なぜ下がっているのかもあまり追求しない、いつか戻るだろうと思い無限難平を続けている銘柄もありました。今思うと本当に恥ずべき投資行動ですが、暴落がきっかけで考えを改めることができました。

また、インフラ株はディフェンシブ銘柄なのでここだろうと思い東京電力を購入していました。円高原油安なので発電コストを抑えることができ、利益はプラスに働くと思ったからです。理屈としては間違ってないと今でも思うのですが、相場全体が暴落していると、ディフェンシブ銘柄と言えども、相場に引きずられてしまうため、株価を維持することができないということがわかりました。また、リーマンショック後、株価が戻るまでに一番時間がかかったのは、銀行や電力などのディフェンシブ株でした。つまり暴落時にはこれらを購入してはいけないということが身を持って体験することができました。

今後ダウも日経もおそらく長い目で見ると株価は元の価値へ戻していくと思いますが、これまで何度も経験してきた、ダウは戻っているのに日経は戻らない、という悔しい思いをしないためにももう少し外国株式の比率をあげようと思います。日本株に関しては本当に洗練された銘柄だけにし、外国株式2:日本株式1の比率を3:1程度にまでシフトしたいと思います。

 

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<1951>協和エクシオの購入を検討

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協和エクシオは日本コムシスやミライトHDと並ぶ、光ファイバの敷設やモバイル基地局の建設工事などを行う通信インフラ設備の工事会社です。他にもNIやSI等を行なっているようですが、業種ごとのセグメント売上を見つけることができず、比率ははっきり わかりませんでしたが、通信インフラ設備工事が主業務と考えてよいと思います。

2019年3月決算期の各社の営業利益率は以下の通りでした。

(単位は百万円)

◾️コムシス 売上高:481,783 営業利益:35,267 営業利益率:7.3%

◾️ミライト 売上高:375,911 営業利益:20,699 営業利益率:5.5%

◾️エクシオ 売上高:423,727 営業利益:31,716 営業利益率:7.4%

 

また、2018年度までの完成工事高や営業利益など右肩上がりであることがわかります。

2018年にシーキューブ株式会社、西武電気工業株式会社、日本電通株式会社と経営統合しているため、2018年度の利益が大きく増えているように見えているのだと思います。

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2019年度2月期(2020年2月分)の工事受注数を見ると前年比127%であり、他の期間も前年比増となっており、堅調に推移しています。

 

株価は2020年3月13日現在では、2023円となっています。記録的な大暴落相場なのでかなり安くなってきましたが、今後まだまだ株価がどのように推移していくのかはわかりませんので注意が必要です。

 

協和エクシオを選定した基準

・営業利益率が高かったこと。

本当は10%を超える利益率がほしいところですが、他の会社と比較してもおそらく業種的に難しいことがわかったので、最も利益率の高い協和エクシオ社を選定。

・本業に近い業種であること。

本業はICT関係の会社ですので、ICT分野の大きな波は常に理解しているつもりですし、情報としても一般の方よりはアンテナを張っており早く入手することができます。

・国策銘柄であること。

電柱の地中化銘柄として過去にミライトHDを保有しておりましたが、同様の理由として協和エクシオを選定。

・トレンド銘柄であること。

5G、テレワークなどICT分野の市場成長はまだ残されていますが、全てに共通するのは結局インフラが必要だということです。トレンドの恩恵を100%受けることはできないかもしれませんが、少なからずこれらの市場成長に合わせて受注数が増えるのは間違いないです。

・事業内容が理解できること。

通信インフラ設備工事会社なので、ケーブル敷設や基地局の建設など事業内容はわかり易いです。これは現在読んでいるピーター・リンチの株で勝つという本の内容を参考にしました。これまで商社や半導体関連等の少し難しく事業内容をはっきりと理解していない業種に手をつけていました。結果的に勉強にはなったのですが、石油価格の変動を主に受ける会社や中国向けの売上が高い会社など、株価に影響があって初めて理解できました。協和エクシオは国内向けの工事やNI、SI等の事業になるので事業案内を読んでいても理解し易いです。また、退屈な会社というと失礼ですが、単純に工事受注数が伸びれば売上高となるかと思うので業績が読みやすいのもいいところです。

 ・デメリット

よいところばかりではなくデメリットにも言及すると、大きな成長性は期待できないということです。5Gなどで一定の基地局建設の需要あるものの市場は日本国内なのでどうしても頭打ちになります。光ファイバーや5Gに次ぐ新たな仕組みが導入されれば別ですが。ただしトラフィックは年々増加傾向にあり、NTTが次世代NWとして構想をすすめているオールフォトニックNWが進めば基幹部分は既存の光ファイバーでなく、マルチコアの光ファイバーが必要になってきますし、既存のインフラの老朽化にともなって次世代インフラへの更改もあるかもしれません。

 

今の相場で購入するのはなかなか怖いですが、3月決算ですし、おそらく売上高も前年比増が予想できるので購入したいところです。ミライトHDと悩んでいましたが、ミライトHDの方は単純に昔保有していたからという思い入れが強いだけなのでは、と思い代表の3社を比較して再検討を行いました。株価的にはミライトHDの方が手頃なので長期投資時の買い増しはし易いのはメリットかと思います。ただ、今回は営業利益率で判断しました。売上高も日本コムシスを抜いて業界1位になってもおかしく無いと思います。

 

 

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FX取引結果と株式取引結果の記録:3月1週目

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3月1週目の結果となります。

今週からFX取引結果の報告に加えて、株式の取引結果についても合わせて記録していきたいと思います。

 

日経平均、ダウともに大幅下落が続いています。一時的に反発することはあっても、Dead cat bounce であり、あくまでも一時的な戻りのためまだまだ安堵することはできません。

そんななか、個別株の購入を行いました。購入したのは力の源HDです。購入後はこの地合のため株価は相変わらず下げてしまっていますが、自分がウォッチしていた価格まで下落したので機械的に購入しまいた。3月が権利確定日ですし、末長くよろしくお願いいたします。

3月3日は様子見としながら、3月4日は購入。ぶれぶれですね。1日耐えただけでもよしとしましょう。こうやって記録に残す際に過去の行動を振り返ることができるので、反省できますし今後に活かすことができます。Twitterを利用することで時系列に行動を記録することもできるのがよいですね。

 

さて、肝心のFXの方ですがドル円円高が進行し105円代をつけています。今のポジションはスワップ金利狙いのランド円のみとなりますが、ランド円も現在6.72円となり、円高が進行し、含み損が増えジリ貧状態の結果です。

 

3月2週目の投資行動ですが、FXについては様子見。上手く稼げそうなトレンドになっていれば売買を行いたいと思います。また、今後は取引毎にできる限り参入理由も含めて取引履歴を残していきたいと思います。株の方は基本的に見送る予定ですが、円高なので少しドルに両替し、米国株のETFの購入を検討しています。

 

 

◾️3月1週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−66,805円

含み損益:-32,716円(うち、スワップ金利+2,194円)

預託証拠金残高:183,195円

純資産額:150,479円 

 

◾️2月5週目の結果です。

原資:250,000

確定損益:−63,395円

含み損益:-25,194円(うち、スワップ金利+1,946円)

預託証拠金残高:186,605円

純資産額:161,411円 

 

 

 

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