30代技師の億り人への道

Episode4 ~目標総資産7,000万円~ 「2028年12月には1億」

2026年6月末純資産集計結果 | 6月のパフォーマンスは前月比-3%

6月はキオクシアの信用取引で大きく減らしてしまいました。短期的に大きく増やせるチャンスと思い、レバレッジをかけすぎたのが原因です。ただ、それでもなんとかかすり傷程度で抑えることができたのが不幸中の幸いです。

2026年6月末総資産

証券担保ローンからの借入は、956,395円となります。そのため純資産はこれを除いた額となります。

6月末の純資産

個人資産 42,374,791円(-6.0%
共同資産 27,270,920円(+1.6%)
Total 69,645,711円(-3.0%)

6月の入金額は510,560円でした。そのため、純増減額は-2,605,785円となります。主要因は冒頭に記載の通りキオクシアの信用取引による損切です。ただ、これだけだと約150万円程になります。

キオクシア以外の要因としては他の個別株の下落や仮想通貨の下落があります。特にビットコインは6月にも下落が続いており、これだけで保有しているビットコインの評価額が約58万円も下がっています。

5月までは今年8,000万円ペース以上で資産が推移していましたが、6月の失態のせいで8,000万円のベースラインを下回る形となっています。いくつか大型支出も控えているのでこのペースだと8,000万円も難しいところになってしまいますが、本音としては更なる高みを目指して今年中に「億り人」、つまり資産1億円を狙っていきたいです。

無理な目標設定とわかってはいるものの、最近はあまり試行錯誤をすることが少なくってきたので、困難な目標であるほど少し頑張れるとも思いました。約7,000万円の資産を残り約半年で3,000万円増やすというのは無謀かもしれませんが、冷静に考えるとそこまで非現実的なことでもない気がします。上手く物事が嚙み合えば射程範囲な気もしています。

アセットアロケーション

こちらは総資産ベースなので、証券担保ローンからの借入額も含めた形となります。先月と比較すると暗号資産、個別株が減少し、その分Index投資分の割合が増えています。

Index投資は主にオルカンやSP500の投資信託商品がコアとなりますが、これらは毎月NISA枠を埋めるために積み立てているものに加えて、SBI証券でのクレカ積立ポイントのために追加で10万円、更にiDeCoでも同じもの積み立てているのでコンスタントに保有額は増えている状況です。

最近の投資行動としては、FXはかなり少額であるものの勝率が高く、少しずつ利益を上げられている状況です。ただし、これはコツコツドカンを何度も経験しているので無理にこれ以上レバレッジをかけたり、変なポジションを取ることはせず、地道に月に数万円程度の利益を上げられることを目標にします。

また、禁酒を始めておりこれによって個人的な支出も減ったような気がします。外食でも飲むことが減ったため、外食費を抑え家計支出にも寄与しています。

7月はもう少しまじめに個別株に取り組もうと思います。信用取引で損切を余儀なくされるようなポジションで臨んでしまったため、大反省です。ただ、これは後に良い勉強代だったとなるように活かしていきたいです。

キオクシアの損切により個別株も大分整理を行いました。まずは今ある銘柄を自分なりに再度分析し、このまま保持し続けるのか、どのタイミングで売却すべきなのか含めて当面は個別株の分析を行いたいと思います。

再見!

 

ミニバン購入に悩む(ヴォクシー、ステップワゴン、セレナ)

各社の違い

家族が増えることに伴い、ミニバンへの買い替えを検討しています。先日日産とホンダで実物を見てきて自分なりに調べたことを整理したいと思います。

まず、金額感ですが、ハイブリット同士で比較すると、ヴォクシー > ステップワゴン > セレナとなります。燃費もヴォクシーが一番良く、ステップワゴンとセレナは同じぐらいです。ただそこまで差は無いイメージです。程度の良い中古車を見ると、概ねヴォクシー450万円 > ステップワゴン420万円 > セレナ390万円 といったところでしょうか。私が見た中ではセレナがこの中では安かった印象です。

第一印象

ヴォクシーはトヨタというブランド力とやはりリセールが良いイメージです。その分購入額が高いのが痛いです。また最近は少しオラオラしたデザインとなっているので正直好みが分かれます。450万円ぐらいのゾーンになってくると型落ちにはなりますがアルファードも検討できる額になってきます。

ステップワゴンは無駄がなく、シンプルなイメージです。逆にシンプル過ぎて少しチープに感じるところもありますが、長く乗るのであれば最も飽きがこないデザインという印象でした。

セレナは昔の印象はあまり格好いい車ではなかった記憶ですが、現行車は内外装含めて他のメーカーと比較して最もデザイン性が良かったです。また中古市場でもそこそこ台数があったので探しやすいなという印象でした。

実物を見てからの印象

ヴォクシーは知人が乗っているのを見た程度で実際に店舗で詳しくは見ていませんが、内装は個人的に好きです。3列目シートの収納が楽だったり、リアゲートの開閉幅を調整出来たりする点がよいなと思います。また燃費が最も良いミニバンとなるので燃費を一番に求めるのであればヴォクシーかなと思いました。

ステップワゴンは3列目シートが床下に簡単に収納でき、跳ね上げ式ではないため荷室幅を最大限利用することができ、荷室のごちゃつき感がないです。またSPADAよりはAirの方がシンプルでいいなと思いました。内装も落ち着いた感じで飽きの来ない印象でした。2列目シートはキャプテンシートの場合、肘おきやオットマンが付いたタイプもあります。

セレナは見積もったところ車両価格が最も安くなりました。こちらはシフトがボタン式になりエアコン操作もタッチパネル式になっています。先進性を感じるものの、数年経つと逆に古臭く感じないか?またパネル操作ってやりにくくないか?指紋が凄くつきそうというイメージです。3列目は跳ね上げ式でヴォクシーやステップワゴンと比べると少し手間がかかります。一方で3列目シートの快適性が最も良いのがセレナでした。シートの質感や三列目にもテーブルがついていたりします。またリアゲートが電動ではないものの、上半分のみ開閉させることができるため、狭いところでも荷物の出し入れが楽そうと思いました。一方で2列目にオットマン等はなく、ステップワゴンと比較すると2列目シートが微妙だなと思いました。またシートヒーターがオプションなのでシートヒーター付きがあまり出回っていない感じでした。

現状の評価

バランス等を考えるとステップワゴンかセレナかなと考えています。個人的にステップワゴンのAirがこの中では今のところ一番良い印象です。逆に無難すぎる車ではありますが。

セレナも良いのですが基本的には3列目は利用せず、常に閉じた状態で、荷室を広く使う場面の方が多いと考えています。この場合、ヴォクシーだと跳ね上げ式で後ろの窓を潰すことになります。セレナは折角3列目シートに力をいれているのにそれを利用しないことになります。ステップワゴンの場合、3列目シートが床下に綺麗に納まるため常に2列しか使わない場合は、ステップワゴンがもっとも利用しやすいと思います。逆に常に3列使う場面が多い人はセレナがよいと考えます。

ガソリンかハイブリッドか

ハイブリッドでも距離を乗らないと元が取れない、という意見がありますがそれは長く乗ることである程度回収できますし、その分リセールも高くなるはずなのでそこまで気にする必要はないかなと考えています。特にセレナの実物を見た印象ではハイブリッドだとかなり静粛性のある車でした。ハイブリッドは燃費以外にもメリットがあると考えます。

で結局どうしたいか

今のところステップワゴンAirのeHEVを第一候補としています。ただ程度の良いものは中古市場にはあまりなく、価格も400万円を超えるかなというところです。コスパだけを考えると圧倒的にセレナでしたが、細かい部分、タッチパネルや3列目シートの収納、2列目シートのオットマンが無いことなどを考えると少し物足りない感じでした。

昔はコスパ重視で選んでいましたが、最近は少し値が上がっても満足感や快適性を買おうと考えるようになりました。個人的には大きな買い物なのでもう少し検討を続けたいと思います。

再見!

メインのクレジットカードを三井住友Oliveプラチナプリファードに変更してみた

これまでの利用していたクレジットカード

メインのクレジットカードとしては、三井住友VISAゴールド、Masterゴールド、Oliveゴールドを3枚利用していました。これにANAワイドゴールドをサブカードとして利用しています。

メインの三井住友系の3枚については、ゴールドカードでありながら年間100万円の利用を一度でも達成していれば年会費が無料となること、また年間100万円以上利用した場合、10,000ポイント付与されます。通常のポイント還元率は0.5%と少ないですが、年間100万円ちょうど利用した場合、ポイント付与により1.5%となります。生活費やプライベート等、家族カードも作成しすべての支出をクレジットカードに集約しています。そのため、年間300万円以上はほぼ確実に利用しています。

しかし、この運用には少し課題がありました。

課題1. 1枚のカードで年間100万円近くに抑えることが難しいこと

上述の通り年間100万円利用した時点で別のカードを利用する方が最もポイント還元率が高くなります。しかし家族カードも作成しているため妻にも利用してもらいながら年間利用額を達成していますが、どうしても請求タイミングで支払い額を把握することになり、100万円を超えることが多いです。また100万円を利用したタイミングで別のカードを利用すべきですが、間違って達成済みのカードを利用してしまうこともあります。これにより1.5%以下のポイント還元率となっていると感じていました。

また、光熱費やサブスク系の支払いも都度カードの設定を切り替えることが面倒なので効率よくカードを切り替えることが出来ていない状況でした。

課題2. そもそも年間300万円に収まっていない

生活費の支払いだけであれば年間300万円には納まってはいますが、税金関係の支払いや家具、家電、旅行などの計画外の大型の出費があると300万円には収まっていないことに気づきました。平均して年間400万円以上は利用していることがわかっています。私の利用方法だともう一枚三井住友系のゴールドカードがほしいところですが、VISA、 Master、Olive VISAと作成しているのでこれ以上作成することは出来ない状況でした。

マイルを貯めるためになんとなくANAワイドゴールドを利用していますが還元率を考えると弱いので他に何か良いカードはないのかなと考え直すことにしました。

Oliveをプラチナプリファードに変更

そこでプラチナプリファードを検討することにしました。存在は当初から知ってはいたものの、サービスの改悪や年間費に33,000円かかることから本当に年会費分を支払っても得なのか疑問があったため作成を見送っていました。しかし、私の様に年間ほぼ400万円ほど利用する見込みがあり、かつSBI証券でクレカ積立をしているのであれば圧倒的にこちらが得だということに気づきました。

メリット1. 100万円ごとに10,000ポイント、これが400万円まで可能

ゴールドと同様に100万円利用すると10,000ポイント獲得できます。ゴールドとの大きな違いは、100万円ごとにこれが400万円になるまで10,000ポイント獲得できることです。つまり、ゴールドで133万円×3枚を利用してた場合、獲得ポイントは30,000ポイントですが、プラチナプリファードにすべての支出を集約することで1枚で400万円達成することができ、40,000ポイント獲得できます。

カードを切り替える必要が無く、利用額を集約できるのでポイント取得効率が上がることになり、私の利用状況を考えると相性が良いなと思いました。

メリット2. SBI証券でのクレカ積立時の還元率が上がる

現在もゴールドでクレカ積立を実施していますが、通常の1%の還元率となっています。つまり月に100,000円積立をしている場合、毎月1,000ポイントが入る計算となります。私は他のポイントもできるだけVポイントに集約して、WAONポイントに交換後、20日のウエルシアでの利用に充てています。そのため毎月無条件に1,000ポイントもらえるのはかなり重宝していました。しかし、これがプラチナプリファードになると、年間のカード利用額が300万円以下なら1.0%、300万円以上なら2.0%、500万円以上なら3.0%になります。

最低でも300万円以上は利用するため2.0%となりポイント還元率が倍となります。またそもそもの通常ポイント還元率が1%と高く、ゴールドの0.5%と比較しても倍となります。Vポイントを集めてウエルシアで利用することにより実質更に1.5倍になるので影響がでかいです。

ゴールド3枚とプラチナプリファード比較

ChatGPTに計算してもらいましたが、ゴールドカード3枚を年間134万円ずつ利用した想定は以下となります。

実際にはマクドナルドやセブンイレブンなどの店舗で利用するとポイント還元率はあがりますが比較のためにすべて通常ポイントの0.5%としています。つまりこれが年間400万円程度利用した時のポイント数となります。ウエルシアで1.5倍となるので、93,150円相当となり、毎月7,762円の買い物ができることになりすね。

プラチナプリファード1枚に集約した場合は以下となります。

ゴールド3枚持ちより、10,000ポイントプラスになっていますね。また、集約することのメリットとしてカードを切り替える必要がないことです。これがストレスなく利用することができると思いました。また一定の条件を満たすと年会費も無料にできる制度が5月から新しく制定されたので年会費無料を狙うこともできます。三井住友Olive限定で、Olive口座の普通預金に500万円の現金を置いておくことがハードルが高く、私は当面達成できない見込みです。ウエルシア換算だと、106,800円、月8,900円となります。

更にプラチナプリファードで500万円利用した場合は以下となります。

クレカ積立が効いてきます。100万円増えただけで+21,800ポイントとなり、還元率2.18%とかなりでかいですね。

プラチナプリファードで400万円、ゴールドで100万円利用した場合

クレカ積立のポイント2%となるため、500万円利用する場合でもプラチナプリファード1枚に集約しておく方がメリットがあることがわかります。

まとめ

年間利用額が400万円程度あること、SBI証券のクレカ積立を毎月10万円実施できるのであれば、年会費を支払ってもゴールドよりもプラチナプリファードの方がメリットがあるとわかります。

更に上位のInfiniteというカードもありますが700万円以上利用する層がまず前提となります。庶民には元を取るのが厳しいカードなので当面はプラチナプリファード一択で考えています。

クレカ作成時はポイントサイトを経由することをお忘れなく

hapitas.jp

再見!

2026年5月末純資産集計結果 | 5月のパフォーマンスは前月比+4.5%

今月もなんとか入金力で増やすことができています。Xでは1憶越えをよく見るようになってきたので羨ましいなと思う反面、変にリスクを取り過ぎて足元をすくわれないように着実に前進できればと思います。

2026年5月末純資産

証券担保ローンで100万円の借入があるため、これを除いた額は以下となります。

1月末の純資産

個人資産 ¥42,496,295円(+2.5%)
共同資産 ¥21,864,657円(+5.4%)
Total ¥64,360,952円(+3.5%)

2月末の純資産

個人資産 ¥42,920,057円(+1.0%)
共同資産 ¥22,360,114円(+2.2%)
Total ¥65,166,667円(+1.4%)

3月末の純資産

個人資産 ¥42,206,819円(-1.7%
共同資産 ¥22,453,969円(+0.4%)
Total ¥64,660,788円(-1.0%)

4月末の純資産

個人資産 ¥43,454,361円(+2.9%
共同資産 ¥25,040,734円(+10.3%)
Total ¥68,495,095円(+5.6%)

5月末の純資産

個人資産 ¥44,918,664円(+3.3%
共同資産 ¥26,822,272円(+6.6%)
Total ¥71,740,936円(+4.5%)

5月の入金額は、1,034,896円でした。5月も臨時収入があったため他の月と比べると比較的入金額が多くなりました。ただ、今月は信用取引で約20万円強のマイナスを出してしまったため、これがなければ7,200万円台で着地できていたように思います。裁量取引の難しさは理解しているものの、1億円という壁が射程圏内に見えてきたのと、大型の支出を検討しているので少しでも早く増やしたいという焦りから無理な取引を行ったのが敗因です。これからは嗜む程度に抑えないとダメですね。

今年の目標として8,000万円台を目指しつつも正直厳しいだろうと思っていましたが、現状のペースだと大幅に上振れているので、このままのペースなら目標の上方修正もあり得るなと思ってきました。

一方で最近は住宅を購入し、子供も2人目が産まれる予定であり、徐々にライフスタイルも変わってきました。家族が増えるために大型の車に乗り換えることを検討したり、家の外構を検討したり、今しか行けない旅行を計画したり等、資産形成にフルコミットというよりは徐々に「元本を大きく減らさない範囲でどうお金を使うか」ということを考えるようになってきました。

当面は7,000万円台は維持しておきたいと思うので、大型支出はその範囲で実施しようと考えています。つまり、理論上は今年8,000万円代を大きく超える可能性がありますが、無理にそこを目指すのではなく家族の時間や環境に投資しようと考えているので、7,000万円台を超えていれば当面は満足といったところです。

アセットアロケーション

先月は現金比率が2%だったため、今月は若干増えています。これは車を購入する資金としても考えているので短期的なものでもあります。ただ、今はできるだけ現金比率を高めるように意識しています。今年のNISA枠を埋め切れていないため、もう少し投資信託を購入する予定はあるのですが、現物株の購入は控えようと考えています。

今月は支出の最適化のため、改めてサブスクの見直しを行いました。その結果としてNETFLIXとAmazon Primeを解約しました。NETFLIXは一時的に見たい番組があるものの、それを見終わるとほとんど見ていなかったため解約しました。必要と思った際に都度登録する形に変更しようと思います。

Amazonも2ヵ月に1度程度しか利用しないという点と、妻が良く使うので買いたいものがあれば妻のアカウントで買ってもらえばいいかなと思っています。またAmazonの配送は本当に質が悪いので、できるだけヨドバシ・ドット・コムなど他の日系サービスを利用するようにしていきたいと考えています。

またようやく三井住友ゴールドカードからプラチナプリファードに切替えました。年会費無料にするには500万円の現金を三井住友銀行口座に入れておく必要があるのでハードルが高く、正直これは無理かもしれませんが、これまでゴールドカードを3枚併用していたものを集約することにより、年会費を払ってもゴールドよりもメリットがあると判断しました。

主にVポイントを貯めてウエルシアで日用品や食料品を買い溜めすることが多いのでこれに利用したいと思います。また所得税や住民税の支払いをどうしようか考えていたのですが、プラチナプリファードで手数料を払って決済しても元がとれるため、こちらで税金の支払いも集約していこうと思います。

再見!

 

2026年4月末純資産集計結果 | 4月のパフォーマンスは前月比+5.6%

入金力でなんとか増やすことができました。また3月の下落分が戻り、SP500や日経平均も過去最高額を記録しました。これらの追い風もあり純資産は前月比で+5.6%と大幅に増やすことができました。

2026年4月末純資産

証券担保ローンで100万円の借入があるため、これを除いた額は以下となります。

1月末の純資産

個人資産 ¥42,496,295円(+2.5%)
共同資産 ¥21,864,657円(+5.4%)
Total ¥64,360,952円(+3.5%)

2月末の純資産

個人資産 ¥42,920,057円(+1.0%)
共同資産 ¥22,360,114円(+2.2%)
Total ¥65,166,667円(+1.4%)

3月末の純資産

個人資産 ¥42,206,819円(-1.7%
共同資産 ¥22,453,969円(+0.4%)
Total ¥64,660,788円(-1.0%)

4月末の純資産

個人資産 ¥43,454,361円(+2.9%
共同資産 ¥25,040,734円(+10.3%)
Total ¥68,495,095円(+5.6%)

4月の入金額は、合計1,136,060円となりました。先月下落したタイミングでスポットでオルカンを追加購入したのも効いて大幅に増やすことができています。またビットコインも少し寄与していました。

一方で為替介入等で若干円高に振れつつあります。ドルベースでの資産保有割合が高いため、円高に振れるほど円評価額が下がります。これにより若干調整するかたちとなりました。

何とか今年8,000万円到達時のベースラインに乗ることができています。想定通り4月はV字回復することができました。5月も少し臨時収入があるため更に資産を伸ばしていければと思います。

アセットアロケーション

アセットアロケーションとしては現金比率が下がっています。現金比率を上げる必要性を感じているので非常にまずい状況なのですが、相対的に投資信託の評価額が上がっているという面もあります。5月は入金に集中し、現金比率を下げないようにしたいと思います。

4月は日本株のデイトレードに挑戦してみました。キオクシアやソフトバンクなどのボラティリティの高い銘柄を中心にしています。負ける日もありましたがFXと比べて勝率が高く結果的に微増となりました。5月も時間があれば挑戦しなんとか現金比率を増やしたいと思います。

気づけば配当金は税引前で100万円を超えてきました。三菱商事や関西電力が増配してくれたので自動的に増えているところもあります。暴落時用の資金としてもキャッシュフローが増えることは精神的に良いことだと感じています。今年は配当金の再投資などでJEPQの数を増やし年内になんとか税引前120万円到達したいと思います。

4月は目標として以下を掲げていました。

・コンビニ食を買わない、食べない

・缶コーヒーの禁止

・毎週水曜日は禁酒週間

禁酒については曜日をずらして何とか達成しています。コンビニ食、缶コーヒーは上手く制限することができました。5月も引き続き継続します。

再見!

自宅を不動産資産として算出

不動産資産

2026年1月に自宅を購入しました。この支払により金融資産から一部を取り崩し頭金などに充当したため、もともと7,000万円を超えていた総資産が6,000万円近くになりました。ただそれから約4か月後の現在、追加入金等も含めて現時点で純資産は6,830万円となりました。

ただ、実際には1,000万円ほど取り崩した金融資産は不動産という形に変わったにすぎず、正確には不動産価値を算入することで本当の総資産を計算することができると考えます。

自宅価値の算出方法

素人なりに確実に自宅の資産価値を計る方法として、以下の前提ルールの下、最低限の部分を計算すれば大きく下振れることは無いかと判断しました。

・立地は悪くないが、建物の価値は減価するので購入時の土地価格をベースに土地価格のみ不動産資産として計算する。

・毎月の住宅ローンの支払いの際に、金利分と建物への支払い割合分を除いた額が土地への返済額となるため、毎月土地の返済額分を不動産資産として考える。

つまり購入時の土地代金のうち、返済済み相当額のみを自宅価値として算出しようと思います。今後も土地に関しては大きく下落はしないだろうと想定しています。

この算出方法に則ると現時点の想定としては以下となります。

土地取得額総計
¥5,928,242

実際には残りの住宅ローンの残債が負債とはなりますが、賃貸に住んだ場合の家賃として捉えています。土地取得額分を本日時点の純資産に加えると7,422万円になります。毎月約7万円ほどが土地への返済額として充当されるので、感覚としては毎月7万円分の割合を取得していっています。これはインフレが進むことを見越すと不動産投資として毎月将来にかけて安い金額で購入していることになります。最終的には相続しても良いですし、更地にして転用することも可能と考えます。

再見!

 

1億円貯めたら人生変わるのか

最近は、どうやって資産を増やすかばかり考えていて、頭がいっぱいになっています。同時に、「サラリーマンを辞めたい」という気持ちも大きな動機の一つです。資産がそこそこ増えてきた今、1億円に到達することも、そこまで遠い未来ではないと実感するようになりました。

昔は、1億円の資産を築くことが目標であり、夢でした。1億円あれば、少なくとも仕事を辞めることができ、悠々自適に暮らせると思っていたからです。ただ、家族が増え、家も買い、物価も上がってきた今、1億円を原資にしても、楽観的に考えてなんとか生活できるかな、という程度の感覚です。

仮にサラリーマンというストレスから解放されたとしても、今度は市場や世界情勢の変化によって自分の金融資産が日々変動するストレスに耐えられるのか、とも考えます。FIREを達成したとしても、それはそれで新たなストレスになるのではないかと想像しています。

資産を増やすこと自体は、時間を味方につければ誰でもできることだと思います。特に最近は、優良な情報にもアクセスしやすく、運用コストも安い。少額から手軽に始められるため、若い人ほど時間を味方につけて、着実に将来の資産を増やしやすい環境になっています。昔は「投資は怪しいもの」と考える大人が大半だったと思いますが、今はどうでしょうか。

金利が少し上がってきたことで、いまだに銀行の定期預金こそが正義だと考える人もいるかもしれません。しかし、それ以上にインフレが進めば、円という資産の価値は相対的に目減りします。結局のところ、どんな形であれ、誰もが自分の資産を何かに投資している状態です。定期預金を選択している人は、「円にフルベットする」という投資スタイルを選んでいるにすぎません。どんなスタイルであっても、定期預金という投資スタイルを含め、時間があれば資産を増やすことはできます。より効率的に増やすのであれば、株式を選択する方がベターだという違いです。

ただ、数十年かけて構築した自分の金融資産に対して、虚無感というか、圧倒的な物足りなさを感じています。

投資で資産を増やすことは、一つの選択肢として良いと思います。ただ、結局は質素倹約が続き、1億円程度の資産を築いたその先も、何かドラスティックに人生が変わるわけではなく、これまでの生活がそのまま延長されるだけなのではないかとも考えます。

サラリーマンから解放されるという意味では、大きなストレス軽減になると思います。しかし、先ほど書いた通り、今度は投資資金に対する不安やストレスに置き換わるだけなのではないか、とも思うようになりました。結局、何が言いたいのかというと、「稼ぐ力」が最も重要だと改めて感じている、ということです。それも、サラリーマンとして稼ぐ力ではなく、一個人の力量や裁量で稼げるスタイルを確立すること。それこそが、自分にとっては最もストレスの少ない状態なのではないかと考えるようになりました。

これをFIREと呼ぶのかどうかは分かりません。ただ、FIREの根底には、「自分で自由に人生を選択できること」があると思います。そういう意味では、自力で稼ぐ力を含めた、ある種のサバイバル能力のようなものが、今の自分には最も必要なのだと思います。圧倒的に贅沢をしたいわけではありません。ただ、残金を気にせず、たくさんのことに使っていきたいとは思います。そのためには、資産運用だけに注力していても限界があります。それよりも、圧倒的に稼ぐ力の方が重要であり、人生をより自由で豊かにしてくれるものだと思います。

理想としては、今でいう副業的なスタイルから始め、いつしかそれが本業になり、最終的にサラリーマンをリタイアすることです。ただ、なかなかそれがうまくいかないことにもどかしさを感じています。個人のスキルとして、IT系の領域にはそこそこの強みがあると自負しています。しかし、その能力を商品化・サービス化するのが難しいと感じています。あまりやり過ぎると本業との競業状態になってしまいますし、時間を売るような働き方だと本業の延長のようになってしまうため、あまりモチベーションも上がりません。

ふと思いついたことをそのまま書いたので、文章がまとまっていないです。ただ、一番主張したかったのは、金融資産の運用だけで資産を築いても、どこか虚しさが残るのではないかということです。そして、人生が劇的に変わるわけでもなく、結局お金を気にしながら生活するのであれば、それは新しいストレスになるだけなのではないか、ということです。

だからこそ、資産運用以上に「稼ぐ力」が必要だと痛感してしまいます。ふと思ったことを、つらつらと書いてみました。