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禁煙して1年 禁煙してよかったこと、悪かったこと

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禁煙を始めて気づけば1年以上経過していました。

禁煙を始めてよかったこと、悪かったことを記録しようと思います。

 

【禁煙してよかったこと】

・寝起きがよくなった

・寝つきがよくなった

・火の消し忘れの心配がない

・コンビニに行く回数が減ったので無駄なものを購入しなくなった

・喫煙所を探す必要がない

・喫煙席の店を探す必要がない

・嫌な匂いがつかなくなる

・映画を見るときタバコのことを考えなくよい

・貯金額が増えた

・服を焦がしたりすることがない

・タバコの値上がりに心配することがない

・健康に良いとされることを意識するようになった

・飲み会で気をつかうことがない

・灰皿を片付けなくてよい

・ライターを購入しなくてよい

・新幹線で狭い喫煙所に入らなくてよい

・1日の時間が合理的に使えるようになった

・体力がついた

・有言実行した自分に自信がついた

 

【禁煙して悪かったこと

・理由をつけて休憩するタイミングがなくなった

・たまに吸いたくなるときがある

 

思いついたことを箇条書きでまとめてみましたが、やはり圧倒的にいいことばかりで、悪いことはたまに吸いたくなるぐらいですかね。休憩するタイミングがなくなったのはある意味休憩しなくてもよくなったともとらえられるのでプラスの側面があります。

 

よかったことをなんとなく記載していて、個人的にふと1番よかったなと思ったことは禁煙すると決めて有言実行できたことだと思います。個人的に禁煙は何度も失敗しているので辛さや難しさは承知していました。今回は禁煙外来のサポートを受けて(1週間だけ)禁煙に成功しましたが、最終的には絶対にやめてやるという自分の信念に尽きると思います。

 

周りの喫煙者の中でも禁煙を検討しているという話は聞きますが、なんだかんだ理由をつけて吸い続けている人がほとんどです。それは別に個人の勝手なので、周りに迷惑をかけない範囲であれば自由にすればいいと思います。しかし、「私自身ができたことをこの人はできないんだな」と潜在的に意識するようになりました。いくら仕事のできる上司といえども禁煙を検討して禁煙できないというのはおしゃぶりを離せない子供のようなもので、滑稽に見えてしまいます。

 

禁煙を始めてから周りの人を判断するときに喫煙の有無で左右されるようになりました。合理的な判断ができ、決断力がある人はまずタバコなんて吸うはずがないですから。低所得者層ほど、喫煙率が高く、ギャンブル依存症が高いのは教育や環境が大きな原因だと思います。自論ですが中間者層以上で喫煙者というのは教育や環境は相対的に悪くないはずですから、合理的な判断ができない人か、意思決定が苦手な人なのかなと思います。

 

人生は日々の選択の結果が集積されたもので、小さな成功体験が自信につながり、ある選択をするときに、「どうせ自分なんて無理かな…」と考えず、積極的に行動に移せることが大事だと思います。

私自身、禁煙は健康やお金の面だけでなく、この小さな「成功体験」が一番のよかったことであったと思います。禁煙をきっかけに朝が早くなりましたし、スポーツも始めました。合理的に判断するれば喫煙という行動になんらメリットは見出せません。しかし禁煙という成功体験を得られることができるのである意味自分を成長させることができます。

禁煙を支える基本的な思考はこの成功体験にあるので、私の性格上、もし今後喫煙してしまうことになれば自暴自棄になってしまうこと予測しているので人一倍禁煙に対する意識は強いのかもしれません。