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禁煙を開始して2年経過 まだ吸いたい? その①

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禁煙を始めて約2年が経過しました。普段は禁煙していることを忘れているのですが、ふと思い出したので今の心境を整理したいと思います。

 

money-tktktk.hatenablog.com

 

 

このブログで1番読まれているのが、禁煙についてなんですよね。なんだか複雑ですがそれだけみなさん興味を持たれていることだと思うので自分の経験を振り返って、今の心境をお伝えすることでお役に立てればと思います。

 

・正直まだ吸いたいか?

意外と思われるかもしれませんが、たまに吸いたくなる時があります。お酒の席や何か一段落ついたときとかですね。ただ、「吸ってみたいなぁ」と思うだけです。無理に我慢している感覚ではなくて、あくまでタバコのことを思い出すけどまぁいいか、といった感覚です。以前、ピザポテトが販売休止になったときに無性に食べたくなるときがありました。それと同じような感覚でしょうか。ただ、タバコに関しては自分で自制しているので手に入れようとすればすぐに手に入れてしまうことができますので、吸いたいと思ったときに吸わないと思う強い意志が必要だと思います。

 

・タバコをやめてからのメリットは?

これはかなりありますが、1番はやはりお金の面です。当時1箱430円のタバコを1日で吸っていたので、この約2年間の間、もしタバコを買っていたとすれば約31万4000円支出していたことになります。お酒の席などでは2箱ぐらい吸っていたので実際には35万円以上かかっていると思います。ライターや消臭などのエチケットグッズなども購入することがなくなったので節約効果はかなりあると実感しています。

 

2番目は何かの記事で見て共感したのですが、タバコをやめると(吸っているときでも)副流煙がすごく気になるのでそのような場を避けるようになります。つまり、居酒屋なども煙たいので行く頻度が少なくなりましたし、パチンコ店なども一切行くことはなくなりました。代わりに運動をするようになり、クロスバイクを購入して遠出をしてみたりスポーツジムに通うようになり健康的な生活習慣へと変わりまりした。そして、有意義なお金の使い方ができるようになりました。

 

3番目は寝付きと寝起きがすごくよくなりました。これは最初に実感できることですが、これまで寝付くまでにかなり時間がかかっていました。寝る前にもう一本吸おう…と繰り返しているうちに目が冴えてくるんですね。また、寝起きもまずはタバコを吸ってからと行動がワンテンポ遅れて始まっていましたがそれらがなくなったので時間を効率的に使えるようになりました。街中で喫煙所を探す必要もありませんし、タバコ休憩もする必要がないので喫煙しているときよりはリラックスができていると思います。

 

・タバコをやめてからのデメリットは?

全くないですね。あえてあるとすればタバコを吸っている人との交流時間が短くなり禁煙者同士で集まるようになります。一緒に食事をしても禁煙店であればこちらはリラックスできていますが、喫煙者はタバコが吸いたいのでそわそわしています。結局タバコが吸えるところに移動するかちょっと抜けてきてタバコを吸ってくるので正直面倒です。吸ってきた後は臭いがきついのであまり会話したくないんですよね…。逆にいうと喫煙者はこのように見られているので本当に禁煙をおススメします。

 

 

長くなるので、その②に続きます。

 

 

 

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