億り人への道

Epsode2 ~目標!不労所得で年間50万円&総資産2000万円(不動産投資開始)~

2020年総括

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久しぶりの更新です。少し早いですが2020年の総括です。

 

2020年は自分自身に投資をした1年でした。美容や健康、あとは学業、趣味に総額100万円以上は投資したのではないかと思います。一方で金融資産における投資活動は基本的に、持株会、定期積立金、投資信託積立と自動化したものがメインで積極的な投資活動はコロナの影響もあり先行きが見えなかったため行っていませんでした。

不動産投資も自分には向いていないと実際に経験して思いました。営業活動がめんどくさい、メンテナンスがめんどくさいといった理由です。ARCCなどの高配当銘柄の存在を知ったのでインカムゲインであればこれで十分ではないかと最近では思うようになりました。ただ、不動産はレバレッジをかけれるのと事業として設立できるので節税対策ができるのが大きなメリットだと思います。現在は一応個人事業主として申請しているので、ペーパーカンパニーとして存続するためにメンテナンスの楽な月極駐車場投資を視野にいれつつ、不動産投資事業は細々と継続していこうとは思います。2021年は実家の方の地域で安い土地があれば購入を検討したいです。

 

コロナで全体的に投資活動が停滞したことからその間に、米国ETFに少しずつ資産を移したりしてなんとかプラスに転じた結果となりました。しかし、今年ほど市場に注力していれば大きく利益を取れた年はないと思います。たらればなので仕方ないですが、やはり大きく下げた時はその分、大きく勝負に出るべきだと改めて再認識させられました。

 

サラリーマン業としては出世を望めないため、単純に転職を考えていました。某大手外資に内定をもらい、年収としては約150万円ほど上がる結果となったものの、業務内容に少しギャップがあり辞退しました。単純にFIREを目指すなら年収の多い外資に転職すべきか今更少し後悔しているところもあります。ただ、結局は自分の能力の範囲で妥協してしまっていたところもあるので、今年から取り組んでいる英語学習に今一層注力し、語学力を高めて再挑戦したいと考えています。

 

今年はこの英語学習が中心の1年でした。本格的にスタートしたのは3月頃です。コロナで全体的に自粛が始まり、業務も在宅で一部制限されていたこともあり自由な時間が比較的増えた一方、出かけられないという制約もあったので、語学に注力するしかないと思い本格的にはじめました。当初は中学レベルだったものの、今は中級程度となり、職場でも英語が使える方の分類になってきたと思います。ただ、妥協なく外資系企業を目指すのであれば英語レベルは上級になっておく必要があります。具体的にはTOEICは最低でも800点以上、英検は準1級以上のレベルは最低でも必要ではないかと思います。また、会話の学習は全くやっていないので、来年からは会話もできるように学習のスコープを少し広げて行く予定です。語学はビジネスだけでなくプライベートでも自分の人生を豊かにできるものだと思います。新しい趣味の一つとして今後もこの英語学習は続けていくつもりです。2021年はTOEICだけに注力するのであれば最低でも860点ぐらいのレベルには到達していると思います。でなければ何をしていたのかと後悔すると思います。その分お金をかけてでも達成するつもりではあります。

 

趣味としてはバイクのソロツーリングをこの年になって再開しました。10代のころは中型バイクにのっており、大学生の頃も少し乗っていた時期があったのですが、やはり車やバイクといった自動車が昔から好きで思い切って購入しました。125CCの小型ですが今の自分には十分です。今は時期的に乗ってはいないですが、購入してから1ヵ月で3000㎞ほども走っていたのでかなり遠征しました。日帰りで道の駅を巡ったりこれまでいけなかった田舎の方の観光地にたくさん回ることができました。また春になったら計画をたて、再開したいと思います。バイクは本当に楽しい趣味となりました。

 

2021年のやることリストをこれから作成しようと思います。毎年考えてはいるものの途中で投げやりになって目標を忘れてしまうのですが、今年も懲りずに続けようと思います。基本的には以下を軸に考えます。

 

◼︎投資に活動について

インカムゲインに注力し、米国高配当株を積極的に取り入れ年間配当50万円を目指します。これ自分の資産額に対しては少し無理をしていますが、不可能な額ではないです。

 

◼︎趣味、私生活について

英語学習に引き続き注力し、語学力を高めたいと思います。語学学習を通じて語学のコミュニティに複数所属したいと思います。

 

◼︎サラリーマン業務について

引き続き転職市場には目を通し、自分を常に磨き上げチャンスをものにできたらと思います。どんなに努力して評価されようとも結局はより条件のよい会社に移転する方が金銭面では手取り早く増やすことができます。

 

今、思いつきでだらだらと書いてしまい、まとまりのない文章となりましたが、少しずつ投資活動記録を再開していこうと思います。